著名クリエイター5人が贈る「私のとっておきレストラン」15選

クリエイティブ業界随一の美食家!梶原由景氏が通いつめるレストラン

その時々の気分に合った 最高の食事を味わいたい

クリエイティブ・コンサルティングファームLOWERCASE代表の梶原由景さん。業界でも随一の美食家としても知られているが、ここ最近通いつめているというのが新宿・荒木町に店を構える『道しるべ』だ。

「多い時は週に2度来る時も(笑)。ここのネギ間鍋はとにかく出汁が絶品。鍋を囲んでざっくばらんにする会話は大いに盛り上がるし、情報のインプットも捗ります」

会食はゲストが楽しんでくれる店であり、美味しい食事があるのが最上というのが持論。「美味しくないものを食べて損をしたくないのはみんな一緒。常にアンテナを張って、そのときの気分にあった最高を味わいたいですね」

ネギ間鍋(1人前¥1,800)

『道しるべ』

白髪ネギとマグロの砂ずりをカツオ出汁でいただく。「ホロホロと口の中で崩れるマグロが絶品。

ちょっと甘口の出汁は食べ進めながら継ぎ足していくと、徐々に濃厚になっていく。それがまた、どうしようもないくらいに美味しいですね」

メガネ(¥930)

『芝浦』

注文を受けてからカットするという肉は和牛の中でも脂の旨味や肉質の柔らかいメスにこだわっている。

「メガネは他の店では見ない部位でハラミ、バラ、ロースなどの良いとこ取りの様な食感と旨味です。牛肉を食べると海外出張での時差の調整効果もあるとか!」

おまかせ(¥14,000〜)

『材木町 鮨 奈可久』

煮物、シメものに特にこだわった丁寧な仕事が施された絶品の江戸前の寿司が味わえる。

「ビジネスが成功した暁に、ひたすら美味しいものを食べたい時に伺います。どれをいただいても美味しいのですが、強いて一品あげるなら酢おぼろ漬けされた海老が最高!」

■プロフィール
かじわら ゆかげ 幅広い業種のブランディングなどを行うLOWERCASE代表。ブログで綴られる食情報は絶大な人気。著書に東京の飲食店77軒を厳選した『TRANSIT TOKYO ごはん』(講談社)

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