渋谷の奥はグルメの聖地!美食巡りに行きたい名店10選

※現在こちらの店舗は閉店しております。

クリーミーミーミー ブラウン グラタン¥900。オクラにエリンギ、シメジと野菜がたっぷり。バゲットで最後の一滴まで味わって

ファッションにコーヒー、母の味がある小空間『ミー ミー ミー』

わずか5坪の店内に、焼き菓子のケースが置かれた小さなカウンターとテーブルがあり、あちこちにユーズドの時計やネクタイ、アクセサリーなどが並ぶ。カーキ×レンガの壁にアンティークの家具がしっくりと馴染む空間は、どこか秘密基地めいた雰囲気だ。

店主は晴航平さん。元々大のファッション好き、アパレル中心の物販の店をと考えていたが、「ただモノを売るより、コミュニケーションが生まれる飲食店に魅力を感じた」とカフェを開くことに。

「What a mashed potato(なんてマッシュポテト!)」とメニューには英語も併記。これがシソ入りの「和なマッシュポテト」¥500。メニュー名にまで洒落が利いてる

渋谷『STANDS』の立ち上げに関わるなど、飲食での経験もあったし、料理上手な母はるさんの存在にも背中を押された。

店の料理は全てはるさんが手掛けるが、これがまたクリエイティブ。

マッシュポテトにシソを練り込んだり、野菜満載のスープ仕立てのグラタンに味噌を使ったりと発想はかなり自由だが、味わいは優しく、たっぷりのボリュームもするりと胃袋に収まる。

店があるのは渋谷東急本店通りの一角。

タコのたたき オクラピリッ!ソース¥750。かんずりとレモンが利いたネバネバソースが美味

「いい店がいっぱいあるけど、意外とカフェは少ない。飲んだ帰りにコーヒーを飲みに寄ってくれるのも大歓迎」と晴さん。独自のセンスで魅せ、使い勝手と居心地の良さで和ませる。

今までにない店が生まれたのは、またもこの神山町界隈である。

店内の壁にはレンガが張り込まれ、どこか懐かしい雰囲気が漂う。カジュアルさも相まって、居心地が良く、長居してしまいそう

ガレージを改装した小さな店。空間は尖っているが、気持ちのいいサービスで、初めてでも和める

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