24時過ぎからガッツリメシ!アドレナリンが吹き出す魅惑の深夜〆ごはん10選

タコめし。味付けは塩・胡椒といたってシンプルだが、旨い。レモンを搾るとまたひと味変わって、これまた旨い。「来るとこればかり頼む常連もいる」

『吉柳』屋台時代から〆ごはんとして愛されてきた、シンプルだが、感涙もののタコめし

始発まで営業

長い営業時間で多くの人が注文する料理がスパイスとスープの2種あるカレー。どちらも人気拮抗の、いわば看板メニューだが、誕生したのは10年前。屋台で開業した20年ほど前にはなかった。

当時からの常連含め、いまだに「〆はコレ」と秘かに、しかし、根強く支持され続けてきたのがタコめし。タコを炒めて作る。シンプルだが、これが沁みる味。梅肉も添えられ、飲んだ後の〆にふさわしい。「屋台時代は夜遊びした人が来る店でした」。その志を今に伝えている。

※現在こちらの店舗は閉店しております。

ホットドッグは、ソーセージにピッツァの生地を巻きつけてオーダーごとに揚げる。熱々の揚げ物、と来れば、ビールが進むことは言うまでもなし。

『BRASSERIE LE DUC』フレンチスタイルのスナックで思わずとどめのワインが進みそう!?

L.O.24:00

ランチタイムからディナー、そして食後の一杯や“夜お茶”にも対応している、ただでさえユースフルなブラッスリーが、週末の深夜営業をスタート。遅い時間帯には、散々飲んで食べて遊んだ後だけれどちょっと何かをつまみたい……という口寂しい気分を満たしてくれる、気軽なフードがそろっている。

とはいえ、おなじみの「ホットドッグ」でも、ただパンに挟むのではなく、生地でくるんで揚げたオリジナルスタイル。そしてケチャップ&マスタードではなく、マスタードをブレンドした特製タプナードを添えるあたりに、フレンチのエッセンスが漂う。アルザスの郷土料理である「タルトフランベ」などもおすすめの一品。

※こちらの店舗は現在閉店しております。

イシケンデルケバブ。アレキサンダー大王の好物だったことからこの名がついたとか。ヨーグルトとトマトの酸味がドネルケバブにマッチ。

『TURKISH RESTAURANT & BAR KADER』世界三大料理をカジュアルにがっつり! ショートトリップ感覚で楽しもう!

24時間営業

世界各国の料理店がひしめく六本木で「店の前を通ると無性に食べたくなる」と評判のケバブスタンド。看板メニューのケバブのほか、ムサカという野菜の煮込みやフムスというひよこ豆と練りゴマのディップなども。トルコから仕入れる30種のスパイスをブレンドして作るケバブのソースが食欲をかきたてる。

ピタパンから具が溢れ出さんばかりのケバブサンドにガブリとかぶりつけば、気分はまさに“飛んでイスタンブール”。ビールとの相性は言わずもがなだが、ここはトルコワインと一緒に! テイクアウトも可能。

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