都内でいま食べるべきラムチョップ3選

低コレステロールかつ、ダイエットに有益なカルニチンを多く含み、女性に人気が高まってきているのがラム肉。とりわけ骨付きのラムチョップは、夏になるとガブリとワイルドにかぶりつきたくなってしまう。そんなラムチョップを、都内で味わえる店をご紹介しよう!

ラムチョップ、ケバブ、炭火焼きの3種が乗ったミートプレート1(写真は3人前)

あなたのラムメニューが生まれるかも?『ラム&パクチー Salad Days』

店名通りメニューのほとんどにラムとパクチーが登場。2014年10月にオープンし、マニアックなファンがリピーターとなっているのがこちら。

ケースにずらりと並ぶのは、肩、バラ肉、スネなど、色々な部位の塊肉。ここでは、数種の部位を焼いた盛り合わせなどで、食べ比べも可能だ。希少なタンが煮込み料理となって登場したりと、珍しい一品との出合いも待っている。もちろんラムチョップも1本~注文できる。

また、店内の黒板には「お客さまの裏メニュー」なる文字が。こちら、リクエストに応えて作った品がグランドメニューに昇格したものなんだとか。「メニューは公募中。可能な限り挑戦します」とシェフ。どんなラムの新メニューが生まれるか、ぜひお試しを。

ゲストが各自焼き上げるラムチョップ(おきまりコース¥2,600の一品)

隠れ家レストランでラムにガブリ!ビールをグビリ!『club子羊』

恵比寿で知る人ぞ知るラムの名店『club子羊』。こちらで大人気なのは、ゲストが各自焼き上げるラムチョップ(おきまりコース¥2,600の一品)、ワインがどんどんすすむラム生ハムなど、サイドメニューも充実している。

「おきまりコース」はラムチョップや各種おつまみに、ジンスカン付きの大満足の内容。こちらは2004年からのジンギスカンブームの火付け役とも言える存在で、いまも変わらず多くのファンの胃袋をつかんでいる。

脂肪燃焼効果のあるL-カルニチンやビタミンを多く含むラム肉は、最高の美容肉。力強い旨みが口中にほとばしるラム肉で、夏をおもいきり味わおう。

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