エスニック Vol.4

ここ行けば間違いなし!辛旨すぎるエスニックの都内名店まとめ15選

ホルモンの潮州煮込み。クエイチャップという郷土料理をアレンジ。ホルモンと豚バラ肉を漢方とスパイスの効いたソースで煮込んだもので、食べれば口中に複雑な旨みが炸裂。隠し味は、八角やクローブ、五香粉など。酸味のあるチリソースをつけるのがポイント!メニューは一例

巧みなスパイスと漢方使いが美味しさの秘密
『松記鶏飯』

淡路町

シンガポール料理と自然なつくりのワインを楽しませるビストロとして注目を集める『松記鶏飯』。軟らかい鶏の胸肉をパクチーとともに食すシンガポールライスはもちろん、脇を固めるメニューも酒場らしいラインアップで足繁く通いたくなる要素が満載。

シンガポールは行く度に違う発見がある、と店主の松本さん。店の味も進化を続ける

自家製ダレに長時間漬け込んだ鶏肉を紙に包んで蒸し上げるペーパーチキンや、にんにくと白胡椒を強めに効かせた潮州スタイルの肉骨茶も人気。ビールとともに味わえば体に爽やかな風が吹き抜ける。

ポークスペアリブ アチャールグリル(2ピース)。インドのピクルスにじっくり漬け込んだ豚肉のスペアリブ

“華麗なる”サイドディッシュにも注目!
『シバカリーワラ』

三軒茶屋

インドの奥深い魅力に魅せられた山登伸介さんがオーナーを務める『シバカリーワラ』。10年ほど前からほぼ毎年インドを旅し、現地の食生活にも積極的に触れてきた。現在、シェフを務めるのは山登さんとインド人スタッフ。

カレーのほかにも魅力的なメニューが盛りだくさん!

現地ではめずらしい豚肉のスペアリブなどもメニューに取り込むが、こだわるのはあくまで“インドで日常的に食されている味”だ。スパイスの香りが立ち込める店内で、くらくらと眩暈がするほどの美食体験を楽しんで。

ガイヤーン。自慢の特製ダレに漬け、オーブン焼きにした看板メニュー

住宅街で異彩を放つ「シモキタ」系タイレストラン
『ティッチャイ』

下北沢

メニューに並ぶのは「自分が感じたタイの味」とこちらをひとりで切り盛りする志籐さん。顔の見える小さい店だからこそ、好みに合わせた辛さの調整が可能。タイラヴァーから周辺住民までが足を運ばせるのも納得だ。

下北沢の閑静な住宅街エリアで唯一、エスニックな雰囲気を放つ。店先のプチ屋台や、各国から集めてきたという店内の雑貨がタイのごちゃごちゃ感を思い出させる。

タイにはない自由なアイディアメニューにも目移りしてしまう。気になったら迷わずオーダーして!

※こちらの店舗は現在移転し、『タイ屋台メシ モンティ 13』に店名を変更されております。掲載情報は移転前の情報です。
 詳しくは下記レストラン情報をご確認ください。

サッと湯通ししたエビに唐辛子などを刻んだ自家製ソースとナンプラーをかけた、クン・チェー・ナンプラー。メニューは一例

怪しげな地下街で賑わう現地の味そのままの食堂
『モンティー』

浅草

銀座の大箱タイ料理店に勤めた時代、通称モンティーさんという料理長に連れられた初めてのタイで、その緩い空気感に打ちのめされたという店主。以後何年間も月1ペースで現地に出かけ、すっかりローカルの味が舌に染み付いた。地元・浅草で地下街の物件を見つけた時、猥雑なムードが現地の大衆料理を出すのにふさわしいと閃いたとか。

ヤム・ママーというインスタントラーメンに魚介や野菜を和えた甘酸っぱいサラダなど、とことん現地に近い品ぞろえ

店内の雑貨はもとより、ハーブや野菜などもタイ産を使用。料理はタイ人シェフ。現地の味を日本人向けにアレンジせず出すのが店の方針だ。夏場ともなれば熱気に満ちあふれる地下道の一角で、現地のムードを疑似体験できる。

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