エスニック Vol.3

夏に食べるべし!辛旨すぎるエスニックの名店15選

梅雨のじめじめイヤな感じは、スパイスの効いたエスニック料理で吹き飛ばせ!東京カレンダーが自信を持っておすすめするエスニックレストラン、本格派からちょっとマニアックなお店までをどどーんと15店ご紹介。

まずは老舗、本格派エスニックレストランからいきますよ!

ガイ・ヤーン¥1,500。セラドン(青磁器)に盛られた迫力たっぷりの鶏料理

妥協なしのタイ料理をシェアスタイルで!
『セラドン』

幡ヶ谷

いまやアジア屈指の美食都市と成長したタイ。タイ国商務省の認定を受けた『セラドン』では、この道30年以上のシェフによる100種以上の伝統的なタイ料理を味わうことができる。ガイ・ヤーンやヤム・ウーセンといった定番メニューでも、厳選されたフレッシュハーブを用いた料理は、ひと味違うと感じるはず。

クラシックな店内に、どこか懐かしさを感じるはず

ガイヤーンはじめ、ひと皿がかなりボリューミィなためシェアするのがオススメ。お好みでチリソースなどをつけて召し上がれ。コースメニューも¥3,600から用意しており、コストパフォーマンスの高さも抜群。タイ料理好きでなくとも、“ほほ笑みの国”体験ができるはず!

マトンシェクワ。シェクワとは“焼き物”の意味。ウコンやクミン、コリアンダーといったスパイスに漬け込んだ肉を焼いたネパール定番のおつまみ。メニューは一例のため食材が変更になっている可能性あり

お疲れ気味の胃袋を活性させる秘伝の味
『ネパリコ』

渋谷

開店当初はネパールの家庭料理“ダルバート”に特化しようと考えたが、当時はまだ東京に「純然たるネパール料理店」が少なかったことから、メニューのバリエーションを増やすことに。その目新しさが話題を呼び、瞬く間に人気店となったのが『ネパリコ』だ。

ランチ時は周辺に勤務するサラリーマン、OLたちで混雑する

“シェクワ”という串焼きも、見た目はシンプルだが豪快にかじりつけば口中でスパイシーな香りが弾ける。スパイスを多用するが、それは辛さではなく味に奥行きを出すため。夏バテ胃袋も即復活しそう。

ビンミンセット(日替わり)。この日は左から骨付きモモ肉、砂肝、手羽先、ソーセージ、ガツ、ハツ。ほんのり辛いサテーというベトナムのタレをつけて串のままいただく

ハノイの有名焼き鳥店の支店はなんと高円寺!
『ビンミン』

高円寺

様々な専門店が乱立する東京においても「ベトナム焼き鳥専門店」はなかなかお目にかかれない。本店がハノイにある『ビンミン』は、マニアックな店が集中する高円寺の大一市場内でも異色の存在。数あるメニューの中からオーダーするのに迷ったら、選ぶべきはビンミンセット。

多種多様な店が集まる第一市場は、一度訪れれば病みつきになる

そのボリュームに喜ぶことができるのも束の間、その美味さに伸びる手が止まらない。ベトナムのガイーというスパイスで味付けされた焼き鳥(平日昼除く)は、日本のものにはない豪快な味わいが魅力だ。

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