今日は土用の丑の日!創業40年以上の老舗うなぎ屋4選

「土用の丑の日」の声を聞くとやっぱり食べたくなりますよね。今年の「土用の丑の日」は本日7月24日(金)と、8月5日(水)! せっかく奮発して食べるなら、創業80年以上の老舗店へ足を運びたいもの。老舗で極上のうな重を食べて夏バテ防止&活力チャージ!!

鰻重 ふわりと柔らかい身と、炭火の香ばしい風味、受け継がれるタレの深みが渾然一体となった一杯。¥2,500

150年以上継ぎ足された秘伝のタレ
『うなぎ 色川』

味の決め手は1861年の創業以来、150年以上の長きに亘り、継ぎ足し守られるタレ。途方もない数の蒲焼を潜らせることで生まれた"馴れ"と"深み"のあるタレが、店主自らが厳選し、熟練の技で焼き上げる柔らかな身を際立たせる。

だが「うなぎは難しいね。毎日新しい気持ちで焼いているよ」と、この道40年以上の六代目・色川正則氏は話す。

店前には開店前から長い行列ができるのが常。う激戦区の雄たる至高の鰻重は、そんな誇り高き職人の研鑽の賜物でもある。

上うな重 ¥3,200

注文を受けてから生け簀のうなぎをさばく
『西麻布 いちのや』

『西麻布 いちのや』では、注文を受けてから、うなぎを生け簀から取り出し調理を始める。ゆえに出てくるまでに50分と待ち時間は長いが、一品料理やお酒を嗜みつつ、その間の時間も味わおう。

こだわりは焼く前にしっかりと蒸すこと。これによって、他にはないふっくらとしたうな重に仕上げることができる。

本店は江戸時代創業の川越の老舗。その創業以来つぎ足している秘伝のタレが自慢。フワフワかつパリッとした焼き目が特徴の店だ。ゆったりと贅沢な時間を楽しみたい。

創業147年目の銀座の鰻の名店と言えば?

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