父の日に連れて行きたい お父さん受けが抜群に良い都内名店 Vol.2

父の日に連れて行きたいハレの日和食5選

※この店舗は、現在閉店しています。

肉もいいけど、年齢につれてじんわりお出汁がきいた和食を好むようになったお父様もいるだろう。
父の日に舌の肥えた方にも満足してもらえること間違いなしの絶品和食店はこれで決まり!

前菜の盛り合わせ。コースは3種類¥6,600(五品)から

素材を生かした創作京料理『杉もと』

『杉もと』のこだわりは、まず食材探しに始まる。地方に足を運んでその土地ならではの食材を探し出すほか、レアな食材を独自のルートで引っ張ってきては、料理の一品に加える。

ベースは素材の滋味を生かした京料理。そこに店主・杉本修一氏の独創的なアイデアが加わる。お椀ものにはエスプーマを使用し、また日本酒を供する際は、香りをより楽しめるようにワイングラスを用いる。すべてはゲストへ“驚き”をもたらすため。新たなる和の境地がここにある。

味にうるさい方にも、きっと喜んでいただけること間違いなし。

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https://tokyo-calendar.jp/ja/restaurant/9

夜コース¥10,800~のひと品。食材の味を活かす衣をはじめ、火を通すことで食材のポテンシャルが引き出される。時間をかけて揚げるサツマイモは素晴らしい出来だが、最近はジャガイモの天ぷらが新定番に

見た目、味、すべてに驚きが詰まった天ぷら
『てんぷら近藤』

『山の上ホテル』の時代から、揚げ手としての才覚を発揮していた主人の近藤文夫氏が目指したのは、「誰にでも来てもらえ、食べてもらえる天ぷら屋」。名店だが、誰にとっても居心地の良い店である。

ごま油のみで香ばしく揚げる独特の揚げ技で、みごとな“作品”を作る。出てくる天ぷらは、こんな組み合わせまで! と驚くようなものもある。それと同時に感心するのは、油を替える頻度。少しでも濁っているのが嫌いらしい。澄んだ油からカラリと上がる天ぷらを味わうと、至福の気分になる。

一度味わえばその旨さに納得。四季の山の幸、海の幸を、それぞれ衣の具合、油の温度などを微妙にコントロールし、旨みが最高潮に達したところで供されるのだ。「私の天ぷらは素材の力」と謙遜するのは、この道を極めた近藤氏だからこそ。訪れる価値は十二分にある。

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https://tokyo-calendar.jp/ja/restaurant/927

湯葉ごはん。湯葉の温かさでウニが程よくとろける、定番の一品。初めて訪れた人は必食

さりげないひと手間が詰まった懐石料理
『天現寺 小野』

広尾駅から約10分歩いた、明治通り沿いに軒を構える『天現寺小野』。上品なお香の香りが漂うこぢんまりとした店には、店主・小野美勝氏の技に惚れ込んだ美食家たちが遠方からも集い、連日にぎわいをみせる。

小野氏は店とゲストの関係についてをこう語る。「お客様が来店される目的はさまざま。それだけにこの店の料理や酒は、主人公にならなくていい。気がついたらそっと寄り添っているような、そんな存在でありたいのです。」

季節の食材をふんだんに用いた料理は、繊細な仕事が施され、ひと口いただけば自然と笑みがこぼれる。「一人で店をやっているらといって、サービスに抜かりがあってはいけない。その考えから、どんなシンプルな料理でも必ずひと手間かけています。それに気付いてもらえると報われますね。」

たとえばすずきの塩焼きは、炭火で丁寧に焼き上げたあと、骨から取った出汁をかけ、パサつきやすい身に程よい潤いを与える。そんなさりげないひと手間の結晶が、氏の目指す「寄り添う料理」を完成させるのである。

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https://tokyo-calendar.jp/ja/restaurant/307

「焼き胡麻豆腐」。修業時代に『銀座 うち山』で学んだ味にアレンジを加えて完成させたこの店の名物

家庭の味を昇華した、日本料理の真髄
『銀座 日本料理 朱雀』

銀座『うち山』、赤坂『津やま』を経て独立した店主の山西和文氏。コースには先付けから〆ものまで少量ずつ10品以上が並び、多彩な味を楽しませてくれる。

きんぴらや卯の花など、一見すると家庭的な料理も、かけられた手間に比例して驚くほど旨味や食感が洗練されており、すべての料理が実に印象深く心に刻まれる。

一品に宿るこだわりは、食材や調理ばかりか、器にまで行き届く。
歴史ある料亭から譲り受けた骨董品から、西岡小十氏や辻村史朗氏をはじめとする高名な陶芸家の作品、時には魯山人のお猪口がお目見えすることもある。

銀座の和食店には珍しく、日曜の夜に営業しているのもうれしい。

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https://tokyo-calendar.jp/ja/restaurant/6

大野の前菜盛り合わせ¥2,160

ワインと正統派日本料理のマリアージュ
『日本料理 銀座 大野』

銀座コリドー街の袋小路の奥に佇む一軒家。素材を生かしつつ、手をかけた料理は、どれも鮮やかに印象に残る。ワインリストにはマニアックなものから五大シャトーのものまで揃っており、正統派の日本料理とのマリアージュが楽しめる。

正統派の懐石料理はもちろん、20:30からは新鮮な魚介や、素材の持ち味を生かした温・冷菜、鍋物などもアラカルトで楽しめる。フランスや沖縄など、様々な土地で料理を追究してきた料理長の大野敏彦氏が編み出す逸品の数々には、ソムリエでもある丸山大輔店長厳選のワインをぜひ。オザミグループ唯一の和食店として、自然派ワインを約250種揃えているのだ。

和食にワインを合わせたいなら、この店が最もおすすめである。

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