メキシカンブームに乗り遅れるな!トランジット発のブリトーとは?

オーストラリア発のメキシカンダイナー「Guzman y Gomez(グズマン イー ゴメズ)」が日本上陸。1号店が先月ラフォーレ原宿(東京都渋谷区)にオープンした。メインメニューはブリトーやタコスで、特にブリトーの人気に注目。

『Guzman y Gomez(グズマン イー ゴメズ)』

2006年にオーストラリアで創業した『Guzman y Gomez(グズマン イー ゴメズ)』は、世界で50店舗以上を展開するファストカジュアルスタイルのメキシカンダイナー。メキシコ風のカラフルなインテリア、ラテン音楽を楽しみながら、カジュアルに、新鮮な食材にこだわったメキシコ料理が楽しめる。

今更聞けないという方のためにおさらいだが、ブリトーとは、肉や野菜、ライス、豆、サルサなど具材やソースを、大きめのトルティーヤで包んで筒状にラップした料理のこと。具材に加えて、辛さやソースも自由に選べるので、好みのバランスを見つけてみるのも楽しい。

ラテン調のカラフルなインテリアの店内

『Guzman y Gomez(GYG、グズマン イー ゴメズ)』では、まずベースアイテムを決めて、それから具材を選ぶ。これに、カスタマイズ用のエキストラメニューとして、ワカモレを追加したり、全粒粉トルティーヤなどへの変更も可能。
ちなみに、レジカウンターの左手には、「ローストハラペーニョ」「スモーキーチポトレ」「ハバネロ」の3種の激辛ソースや、オニオン、ハラペーニョのピクルス、パクチーなどもあり自由に追加できる。

チキンブリトー レギュラーサイズ(¥750)/ ラージサイズ(¥1,200)

定番メニューである「ブリトー」(レギュラーサイズ750円)は、好みのフィリングや、ライス、チーズ、ブラックビーンズをトルティーヤで包んだもの。具材がゴロゴロと溢れんばかりのボリュームがありながらも、実は栄養バランスがとれており、ヘルシー。一度食べたらハマってしまうファンも多いという。

ラテン音楽が流れるビビッドでカラフルな装飾やアートが施された店内は、陽気な雰囲気で、本場さながらの気分を味わえそう。

お昼時は行列もできるが、スムーズにオーダーできるので待ち時間はぼぼ無し!行列に尻込みすることなく是非一度トライしてみては。


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