「次はココに連れてって♡」を誘う、ワイン酒場5選

空前のワインブームで、ワインラバーな淑女たちが大増殖中。ワイン好き=レベルが高い! 風潮の中、直球勝負を挑んだらお金がいくらあっても足りません。必要なのは、女心をくすぐる雰囲気と、間違いのないワイン。そんな最新鋭ワイン酒場の力を借りて、リーズナブルにオトコを上げようではないか。

1軒家を改装したカフェ。夜はワイン食堂に『mimet』

代々木八幡

松濤で人気の『ビストロ アルル』『アルルの食堂 ウルラ』のオーナーが富ヶ谷にカフェをオープン。朝9時からのモーニングで始まる終日営業で、夜はカジュアルなワイン食堂に。代々木公園駅からすぐながらややわかりづらい場所が逆にサプライズになり、古い1軒家を改装した設えも女性に受けること必至だ。

ゆるりとした雰囲気とは裏腹、料理は系列店の人気メニューを軸に盛り付けも楽しくボリュームも十分で、ワインに合うものがしっかり揃う。楽しさと居心地のよさが詰まった1軒は、通り一編のレストランに通いつめた彼女をこそ誘いたい。

ワイン好きな彼女を秘密のカーヴにご案内!『北参道 ラ・カーヴ』

北参道

“自宅でホームパーティ”の感覚で、ゆったりと過ごせる北参道『ラ・カーヴ』。隠れ家めいたロケーションも魅力的だが、自由に出入りできるワインカーヴを備えたセンスのよい空間は、大人デートにぴったり。セラーに並ぶのは、さまざまなアペラシオンの個性際立つワインが中心。

ここで彼女とボトルを選びながら和気藹藹とした時間を過ごせば、ふたりの距離も自然と縮まるはず。昔ながらのビストロ料理はもちろん、気軽につまめるチーズやシャルキュトリーが充実しているのも嬉しい。35種そろうベルギービールは、シェアスタイルで提供している。

注目産地として話題のオレゴンワイン専門店『SOYOKAZE』

神泉

ピノ・ノワールの品質は北米一、愛好家たちも注目するワイン産地・オレゴン州のワインを専門に扱うワインバー。常時200種そろうワインは、18種前後がバイザグラスで楽しめ、豊かな自然に恵まれた産地の魅力を十分に伝えてくれる。

季節替わりの料理は、鮮魚のカルパッチョやテリーヌからがつんとした肉のローストまでさまざま。各地の漁港やファーマーズマーケットで仕入れた旬の素材をシンプルに生かした調理法で、ワインに寄り添う一皿に。酒場スポットとしてもアツい神泉にありながら、路地裏のロケーションはおこもりにもぴったり。

シェアテーブルを囲むショップ併設の酒場『イタリアワインと食材 阿部』

井の頭線公園

カウンターではなくテーブルシェアのわずか11席の店に、都心からの距離もなんのその、コアなイタリア好き、ワイン好きがこぞって足を運ぶ。店主はホテルや広尾の有名イタリアンでソムリエを務めた阿部誠治さん。

クラシックにモダン、自然派まで幅広いワインを揃え、とびきりのチーズや生ハム、極上の調味料で作るシンプルな料理とともにイタリアの食の楽しさを伝える。ワインと食材のショップも併設。ロケーションにもスタイルにも意外性があり、ラフに使えるがサービスはプロフェッショナル。勝負店としても覚えておいて損はない。

ワインラヴァー垂涎の“極上リスト”にご注目!『Mitsu-Getsu』

経堂

ワイン好きの彼女と週末のブランチデートとなったなら、迷わず経堂の『Mitsu-Getsu』へ。レストランの下に系列のワインショップを持つこの店は、膨大な銘柄の中からソムリエが厳選した“通常リスト”と、ワイン好きならば一心に眺めてしまう“極厚熱(?)リスト”を用意。

下高井戸で人気を集めた『蜜月』の移店リニューアルとあって、昔からの常連も多いが、15時から営業している使い勝手のよさと料理のおいしさで、新規ファンも獲得中。昼下がりに彼女とゆったりグラスを傾ければ、店名どおり“ハニームーン”なふたりになれるかも!?


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