横浜の洋館で味わう、1日2組限定の「ローズアフタヌーンティー」。個室に流れる至極の時間

かつて多くの外国人が暮らした山手の居留地。緑豊かな高台を歩けば、今もさまざまな建築様式の洋館が立ち並び、優雅な空気が漂う。

往時とほぼ変わらないクラシカルな雰囲気の中、紅茶や洋菓子を楽しめるのが『えの木てい』だ。

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かつてアメリカ人が暮らした屋敷には、横浜イチゆったりとした時間が流れる

元町・中華街『えの木てい』の外観

1927年に建てられた純英国式の洋館。1階はティーサロン、2階は個室と洋菓子店となっている。店名は、館の前に立つ立派な榎に由来


1927年にアメリカ人検事の私邸として建てられた洋館は、その後『えの木てい』のオーナーである安藤美穂さん一家が暮らし、もてなし上手だった母の意向で、現在はティーサロンとして開放する。

元町・中華街『えの木てい』の内観

2階の個室は1日2組限定(1名から利用可能で個室料¥2,200)。窓から軒先の榎の大木を眺めることができる


1階は予約なしでも入店可能だが、さらに優雅な気分を味わいたいときは、1日2組限定の2階の個室がオススメ。

元町・中華街『えの木てい』の「ローズアフタヌーンティー」

バラをテーマにした3段スタンドの「ローズアフタヌーンティー」(¥3,850/予約必須)は個室限定で提供。ロールケーキやパンナコッタをはじめバラを使ったスイーツ3種と、創業時から同じレシピで作る英国風スコーン、サンドイッチを楽しめる


ひとり1台用意されるアフタヌーンティーセットにはスコーンやバラを使ったスイーツ、サンドイッチが並べられ、イギリスで親しまれるような優雅な喫茶文化を味わうことができる。

趣のある建築を愛でながら紅茶を飲む昼下がりは、横浜・山手ならでは。ゆったりしたこの時間が、忙しい日々を過ごす都会の大人にとって最高のご褒美になる。

えの木てい(元町・中華街) | デートに使える東京のレストランはグルカレで予約

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