

店が位置するのは、コリアタウンに隣接する伊勢佐木町の路地。関内らしい雑多な情緒が漂い、気楽に入れる店が連なる。関内駅から徒歩5分、馬車道駅からも徒歩圏内だ

常に10種以上の松阪牛の部位がある。松阪牛4種が入る「本日の盛り合わせ」は2人前から(ひとり¥3,630)。焼肉のタレは母のレシピを引き継いだ少し甘めのもので、肉に纏わせれば白米を誘う




お酒は焼酎だけで20種類以上。日本酒は三重の「作」を常に4種置き、「陸奥八仙」や「田酒」など安定の銘酒も。限定酒が入る日もあるので確認を

松阪牛の首や肩バラを使った「松阪牛丼」¥1,540。米はもっちりとした口あたりの青森産「はれわたり」を使用。「松阪牛カレー」(¥1,210)など〆も豊富。「この値段で松阪牛はなかなか食べられない」と、コスパの良さは石山さんもお墨付き




石川町駅と元町・中華街駅の間に位置。ボルドーの外壁と灯りが温かな雰囲気を物語る

店内はテーブル席中心で、昼夜ともに1回転。時間を気にせず食事が取れるのも有難い

酸味のきいたソースと肉のあっさりした味わいが呼応する「鴨のロースト バルサミコと赤ワインのソース」


神奈川県で水揚げされた鰆を白ワインソースでいただく「本日の魚料理」。ワインはグラス¥850~で常時6種類以上、ボトルは¥3,500~そろう。料理はすべてプレミアムコース(¥5,000)の一例




多国籍な食材店が豊富で、“ハマの台所”としても親しまれる横浜橋通商店街の入り口に位置。店は商店街と大通りに面していて、どちらからも入店できる



「ミニ刺」¥3,700。天然とらふぐの薄造りは、ひとり客用の手頃な価格帯のものも。ふくよかな食感の中に淡い旨みが


先代が別所温泉の旅行中に出合った味を再現した田舎奴(¥500)とともにビールや剣菱の樽酒をまず一献

「鯨ベーコン切り落とし」¥950。お好みで酢醤油やからしをつけて




開店と同時に席の半分以上が埋まり、夜ともなればこの賑わいで、外まで人が溢れ返る。125席の大箱で1日650人以上が訪れるとか

串焼きは、ほぼすべて¥218だから何本でも注文を。「おもち巻き」「元祖とまと巻き」「胸とろ」など、いずれも大ぶりで食べ応え十分




平日の11時30分~17時まではハッピーアワーで、黒を含む生ビール3種が¥383、ハイボールやサワー類は10種類以上が¥328と破格!時間を気にせず昼から飲む幸せで満たされる




横浜の旨いもの好きな呑ん兵衛には知られた、路地裏の実力店。常連客も多いが、明るく家庭的な雰囲気で一見でも和める

常連さんのリクエストで生まれた「マカロニサラダ」(小¥480)は名物。濃厚な味わいが後を引く


「牛すじ煮込み」(¥800)は、和牛のスジとアキレスを弱火でコトコト煮込み、味噌仕立てに。コク深さに酒が進む逸品

店主が選ぶ富山、新潟、京都など各地の日本酒も評判だ






もどる
すすむ
1/49
もどる
すすむ




















































