最近は、旅に刺激よりも癒しを求める人が増えている。
予定を詰め込んで観光地を巡るのではなく、美しい景色の中でゆっくりと過ごすこと自体が目的になる旅だ。
そんな今、“何をしても、何もしなくても幸せ”をコンセプトに掲げる「はいむるぶし」に新客室が誕生。日本にたった5つしかない世界自然遺産のひとつ、西表島を正面に望める8室のヴィラが新設された。
目の前に広がる海を眺めながら過ごす時間は、恋人や夫婦、家族との滞在をより特別なものにしてくれるはず。日本が世界に誇る絶景の中で、心をほどく休日を過ごしてみてはいかがだろうか。
今夏、日本最南端のアイランドビーチリゾートに最上位客室となるヴィラが新設
東京から1,702km。日本最南端のアイランドビーチリゾート「はいむるぶし」がリニューアル。
「はいむるぶし」といえば、日本で初めて星空保護区に認定された西表石垣国立公園内にあるリゾートホテル。マングローブ林やサトウキビ畑など、沖縄の原風景が今も残る八重山諸島・小浜島で、遠浅の美しい海越しに世界自然遺産・西表島を見渡せる立地が最大の魅力だ。
そんな「はいむるぶし」が2026年7月15日(水)に「オーシャンフロント・プールヴィラ」を新設。西表島を正面に望める高台に、わずか8室の最上位客室として誕生した。
敷地内で最も美しいサンセットが楽しめると謳う客室のリビングには、幅約10mの窓を採用しており、日中は青く輝く海、夕方は西表島の島影に沈む夕陽、夜には満天の星空をダイナミックに望める最高のロケーション。
専有面積は「はいむるぶし」最大の広さ120㎡を誇り、各ヴィラのテラスにはプライベートプールが設けられる。
さらに、夏も冬も快適な冷却・昇温機能により、季節を問わないリゾートステイを可能にした。
リビングやテラス以外でも、自然素材の温かみを感じるインテリアが配された室内は、ベッド、ダイニング、バスルームなどどこにいても美しい景色が望めるレイアウトを採用する。
西表島を眺めながら、“何もしない幸せ”を味わう
シュノーケリングやSUPなどのマリンアクティビティももちろん楽しめるが、ここでは一日中、客室で景色を眺めながらゆっくり過ごすだけでも十分に満たされる。
時間によって表情を変える海を眺め、プールサイドで風を感じる。そんな何気ない時間こそが、このヴィラ最大の贅沢なのかもしれない。
まさに「はいむるぶし」が掲げる“何をしても、何もしなくても幸せ”を体現する空間だ。
日々、忙しく過ごす東京の大人にこそ味わってほしいのが、このヴィラならではのプライベート感。周囲の視線を気にすることなく、自分たちだけの時間に身を委ねることができる。
専任スタッフによるインルームチェックイン・チェックアウトや石垣港からのプライベートクルーズ(小浜島まで約30分)など、エクスクルーシブなアクセスプランも用意。
ミニバーではビールやソフトドリンクなどが無料で楽しめるほか、昨年夏にリニューアルオープンした、洋食、和食、沖縄料理が楽しめるビュッフェレストラン『ザ・ビュッフェ』の朝食を、テラスのプライベートプールで楽しめる「フローティングブレックファスト」など、インルームダイニングのサービスにも対応。
石垣港に到着した瞬間からチェックアウトまで、出来る限りのプライベート感を演出してくれるのだ。






