ゴハンと肉のマリアージュ 肉丼ド~ン! Vol.3

シゴトウマ

仕事馬

~ 馬 ~
馬肉の赤身は、空気に触れるとほんのり桜色になることから"サクラ(桜)肉"とも呼ばれる。
滋養強壮に効果的とされ、明治時代、浅草吉原界隈には、馬肉を割り下で煮て食す桜なべの専門店が
軒を連ね、男衆の"パワースポット"として人気を集めていたという。

極粗挽き馬肉ハンバーグ丼

(サラダ・コーヒー付)¥850。

ソースは週替わり。写真はラ

タトゥイユ風夏野菜ソース

極粗挽き馬肉ハンバーグ丼

ユニークな店名からもわかる通り『仕事馬』が看板に掲げるのは、新鮮な馬肉を窯で焼き上げる料理の数々だ。

和牛や国産の豚や鶏なども用いるが、夜のメニューには、馬肉の窯焼きパエリアや馬ハラミの香草パン粉焼きなど、その味わいを堪能できる料理が多い。また、ランチ限定の丼にも力を注いでおり、極粗挽き馬肉ハンバーグ丼は、ここでしか食べることができない味と評判だ。

そもそも馬肉は不飽和脂胞酸が豊富で低カロリーなうえ、栄養価に優れている“食肉のチャンピオン”。「細菌トラブルに見舞われるリスクが非常に少なく、生でも安心して食べられる」と総料理長の立花広之氏は言う。

ハンバーグ丼にも、生で食べられるフレッシュな馬肉を使用。石窯の遠赤外線効果を利用して焼き上げるため、外側はカリッ、中はビックリするほどジューシー。ほかに、馬肉の旨みをビビッドに感じる新鮮桜肉のビビンバ丼も必食だ。


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