JAMという熱烈なファンとの絆を胸に走り続ける、デビュー3年目のJO1。
歌、ダンス、ラップ、そしてMVで見せる繊細な表情まで。11人という大所帯を彩るのは、メンバーひとりひとりが放つ強烈な個性と、高みを目指す強い意志だ。
そんなメンバーたちの魅力を、インタビューを通して徹底深掘りする!
JO1のインタビューを、5/22(日)と5/29(日)・今日・6/12(日)の4回に渡ってお届けします!
▶第1回はこちら:【裏話あり】JO1の白岩瑠姫と河野純喜が、「大人デート」の理想を語ってくれた!
▶第2回はこちら:【未公開カットあり】JO1の川尻 蓮&川西拓実&木全翔也が、さらけ出し語り合った本音
【第3回~鶴房さん・豆原さん編~】
■鶴房さん、豆原さんが語る、“理想の大人の男”とは?
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鶴房さん、豆原さんが考える、理想の大人の男とは?
19歳と21歳、最年少コンビであるふたりの愛称は“豆鶴”。あどけなさと男らしさ、ふたつの顔が同居するのが魅力的だ。
そんな伸びしろたっぷりのふたりが、“大人のいい男”について考えた。
鶴房:とりあえず、理想の大人の男に近づくためにはゴツくならないと!精神面はもう最強なんで。
豆原:間違いない。汐恩くん、メンタル強すぎ!落ち込むことがない(笑)。
鶴房:その影響は完全にお父さんから。容姿は強そうだけど、中身はめちゃめちゃ優しいっていう人で。一度、くじけそうになって泣きながら電話した時も、全部聞いてくれて受け止めてくれた。
いつだって自分の味方でいてくれる。僕もそんな人間になりたい。そのためにも、もっと鍛えないと!
豆原:体をね(笑)。僕は大人の男って聞いて、まず浮かぶのは色気。17歳で田舎から上京したんで、『東京カレンダー』さんみたいな世界は、わからないことばかり。
いつか自分しか知らない“隠れ家リスト”を持てたらいいけど、まだ遠いだろうな〜。
鶴房:でもさ、“成人してるから大人”なんていうのはあくまで基準。15歳でも大人だと思えば大人、年齢は関係ないとも思う。
豆原:そう?僕はまさに今年、ハタチ。
4月から成人年齢が18歳に引き下げられたとはいえ、これまで携帯を契約するにもジムに入会するにも、必ず親の同意が必要だったから、結構ハタチの響きは特別。大人の階段のスタートラインに立ったというか。
とりあえず、クレジットカード作って、お酒飲みたい(笑)。
鶴房:そのうち新幹線移動でビールと柿ピー、似合うようになるで(笑)。