ギンザキミジマヤ

銀座君嶋屋

音楽は好きな60s ロック
音響も拘りました

音楽は好きな60s ロック音響も拘りました

酒の尺度は銘柄でなく真の品質と状態

3月1日、横浜君嶋屋銀座店が旧電通通り沿いの1丁目に開業する。「酒を愛するすべての人に開放された空間」をコンセプトに、君嶋哲至さんらしいセレクトの日本酒・焼酎各200種、ワイン300種等を販売。立ち呑みスペースも設置し、酒とそれに合わせた肴を提供する。

幼少期は角打ちが主だった君嶋屋をルーツに、昨今の立ち呑みとは違う自らの考えを、銀座店で打ち出す。すなわち「本当にいい酒を、いい状態で」という姿勢だ。例えば一升3万円の菊姫黒吟はロブマイヤーのトラベラーで供し、にごり酒の独自カクテル・ミスティックホワイトはヴィッチー・カタランを使う。角打ちスタイルをいつか海外で、と目論む君嶋さんの新機軸だ。

左.コンテ(18 ヵ月熟成)はヴァン・ジョーヌと合わせて。チーズは本間るみ子さんが選んだ今月の3種盛りが¥500~1,000

右.ドメーヌ・ジャック・ピュフネイ アルボワ・ヴァン・ジョーヌ¥1,000(グラス)


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