超人気焼肉店『ゆうじ』が監修!渋谷のお洒落焼き鳥店は名物ツクテンが絶品だった!


渋谷と原宿の中間にあり、感度の高い人たちが集う「TRUNK(HOTEL)」。

このスタイリッシュなホテルのエントランス横にあるのが『TRUNK(KUSHI)』(トランククシ)だ。

実はこちら、渋谷の伝説的焼肉店『炭火焼 ゆうじ』の店主である樋口裕師さんが監修を務めるお店。

彼の薫陶を受けた串は総じてハイレベル!早速、この店の魅力を紐解いていこう。

現代的なタイポグラフィックがユニークな提灯もあり


店内のあらゆる要素が渋谷的なお洒落さ!


『TRUNK(KUSHI)』は、お洒落と大衆レトロな雰囲気が絶妙に調和する一軒である。

渋谷のソウルフードである「串焼き」という食文化を発信する場所をつくりたい、という想いから店は生まれた。

カウンターの赤い丸イスもまたレトロな雰囲気を醸し出している


ホテルの開業と同じ、2017年にオープンし、現在も堂々たる人気ぶり。お店はカウンター、テーブル、テラスに分かれており、使い勝手も抜群。

雰囲気もどこか渋谷のストリート感があり、紺のれんの書体は80年代風のカタカナグラフィックを起用。

横丁の飲み屋をイメージしたものだが、どこか現代的で洒落た雰囲気がある。


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サウナ関連のステッカーや『炭火焼 ゆうじ』のステッカーもそこかしこに


スタッフも若く、お店の雰囲気もカジュアルで心地よい!


また、焼き場の前にはステッカーが貼られており、極めてフランク。

若いスタッフもファッショナブルで、渋谷原宿で遊ぶ若者たちが多いのも納得だ。

そんなスタッフたちにとって、裕師さんは“師匠”のような存在。お店の立ち上げから携わり、今も品質チェックを欠かさないという。

「本当に美味しいものを食べていただくために、仕入れの段階から焼きに至るまで日々真剣に食材に向き合っています。

これは裕師さんから学んだことでもあり、大切にしていること。

これからもお客様に、もっと喜んでもらえるよう、お店作りに取り組んでいきたいです」とは、店長の中屋翔太さん。

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