味はお墨付き!2020年に東京進出を果たした、話題の名店5選!

世界の美食家たちも認める、国際的美食都市“東京”。

腕に覚えあり、の料理人なら、東京でその実力を認められたいと思うのも当然のことだろう。

そんな志を抱き、地方から東京へ進出する店が昨今多く見られる。『銀座しのはら』や『くすのき』などの名だたる名店が東京進出を果たした2年前を皮切りに、その勢いは今年も止まらない。

今回は、2020年に東京進出を果たした名店を振り返ってみよう。

1.センスが光る絶品中華はアラカルトで贅沢に!
『桃仙閣』


六本木に店を構える『桃仙閣』。

品性溢れるこの店は、上質な中華を気軽にアラカルトで楽しんでほしいという思いで『茶禅華』のオーナーでもある林さんが作った。


「上海蟹の紹興酒漬け」は1杯3,880円。トロトロとした食感と紹興酒の香りが酒を進ませる。

上海蟹の料理は1月中旬まで提供予定で、アラカルトで10品以上を揃える。

2.素材の味をダイレクトに感じられる、高級イタリアン
『HEIJU+』


予約困難なイタリアンとして大阪で名を馳せていた『HEIJU+』が白金に移転オープン。

シンプルだが、素材の味を最大限に引き出す料理ですでに話題。

上質なカウンター席は、座ると驚きの心地よさだった。


スペシャリテの「パスタ」の素材はマッシュルームとチーズのみというシンプルさだが、コク深く、複雑な味わいに驚嘆する。コース 20,000円。


『レストラン検索』のご利用はこちら>>

3.和食の道24年の店主による季節感溢れる、実力派和食
『銀座 志翠』


静岡の人気日本料理店が銀座に移転オープンした。

和食一筋24年の店主、前田さんが供するのは、静岡の食材を積極的に取り入れた、雅びかつ季節を感じる料理の数々。

コースの値段も良心的だ。


「お造り」は現地直送の生シラスや三保の天然シマアジが入る。

静岡出身のご主人だからこそ手に入る季節の味だ。コース 15,000円。

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo