看板のない新しき恵比寿の隠れ家。扉の先には“大人の酒場”が広がる!

知る人ぞ知る大人好みの“いい店”が集う街、恵比寿。

そんな恵比寿で、オープン早々に話題を集めているのが『創和堂』だ。

駅から少し離れた路地にある店内では、手間隙をかけた和食と厳選した自然派ワイン、日本酒が楽しめる。

味、雰囲気、使い勝手の三拍子をそろえた注目店の全容を見てみよう!

広大な変形カウンターは全21席。どこの席からでもオープンキッチンの活気を感じることができる

東京の酒場シーンに新たな歴史をつくる、人気酒場の第二章が始動!

恵比寿駅徒歩8分。明治通りを一本入った恵比寿橋のたもとにオープンした『創和堂』。

入り口に看板などはなく、初見では分かりづらい隠れ家感満載の佇まいが大人の遊び心をくすぐる。

木目調で落ち着いた店内に入ると、オープンキッチンをぐるりと囲むように設えられた巨大なカウンターが出現。すべて横並びの席は開放感にあふれる。

入り口横に小さく刻まれた店舗のロゴ

店主の酒井英彰さんは、渋谷の名店『並木橋なかむら』で研鑽を重ねた実力派。

2018年に渋谷で隠れ家酒場『酒井商会』をオープンさせ、瞬く間に予約の取れない大人気店へと成長させた。

長崎県雲仙産の、ほぼ無添加に近い良質な肉厚ハムのジューシーな食感が堪らない看板メニュー。「雲仙ハムカツ」¥900。

常に満席で入れないお客さんたちを迎え入れるために酒井さんは2号店の設計に着手。

晴れてこの7月にオープンを果たしたのだ。

長崎名物の「五島うどん 釜揚げ鬼おろし」¥450。細麺ながらも強いコシを持ち、さっぱりとした〆に最適な一品。

店主の出身地である九州の食材を使用した料理は、おもにアラカルトで提供しているが、5〜6品が登場するおまかせも用意。

『酒井商会』でも人気の「雲仙ハムカツ」や「五島うどん」は健在だ。

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