今、都内ホテルに1泊するなら「30時間ステイ」!理想的スケジュールを追ってみた!

ホテルに泊まるとなると、チェックイン15時、そしてチェックアウト翌12時、滞在時間は最長でも21時間。1泊って、思ったよりも忙しく「もうちょっと時間があったなら」と思うことも多いだろう。

そこで、最近では「30時間ステイ」を打ち出す都内のホテルが増えてきている。9時間多いだけ。ただ、この9時間があると、ないとでは大きく違う。

そこで「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」を舞台にした理想的な「30時間ステイ」をご紹介。

驚くほど充実した“東京ステイ”が実現することが分かっていただけるだろう!


― 12:00 ―
チェックイン→すぐにひとっ風呂

「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」の「30時間ステイ~Rest&Relax」は12時チェックイン、18時チェックアウト。

まずはクラブラウンジでチェックインを早々に済ませ、その足で30階のバスエリアへ。いきなりお風呂ってのも、ゆったりステイだからの選択肢だろう。


男性用にはドライサウナ、女性用はスチームサウナがあり、じっくり汗を流してからの18°の水風呂で、まずは心身ともにリラックスを。昨今、空前のサウナブームだが、ラグジュアリーホテルのサウナ体験はまた別物。水風呂から大手町方面のビル群を眺めるのが贅沢なひと時だ。

※サウナは状況により営業休止あり


― 13:30 ―
ランチはビル内の『赤坂 鳥幸』へ

ホテルが入る「東京ガーデンテラス紀尾井町」には『紀尾井町 三谷』、『ノマドグリル・ラウンジ』、『赤坂 桃の木』など東カレでもお馴染みのレストランが。

ちょっと遅めのランチは『赤坂 鳥幸』の焼鳥重(¥1,400)に。ディナーに備え、ヘルシーなランチをチョイスするのが大人。


― 14:30 ―
客室から昼の絶景を堪能

一番手頃なプライスの「デラックスルーム」(42㎡)でも30階以上に位置し、大きな窓とその隣にデイベッドを設置していることが特徴。

デイベッドに横になれば、空と一体化したような不思議な感覚に。そのままシエスタ、これぞ休日の醍醐味。


― 16:30 ―
外は灼熱、プールでリフレッシュ

9月に入ってもまだまだ残暑が厳しいから、ディナー前にひと泳ぎ。30階という高層階に位置しているのも、ホテルプールのうれしいところ。


― 18:30 ―
36階のダイニングで夜景ディナー

ディナーは『オールデイダイニング オアシスガーデン』へ。3種の肉料理をメインで楽しむコースは¥9,000(サ別)からとお手頃ながらボリュームもしっかり。夜へと変化した絶景を目の前にすれば、改めて非日常を感じられるだろう。


― 21:00 ―
圧巻の空間!バーでお酒を楽しむ

35階の『スカイギャラリーラウンジ レヴィータ』ではカクテル大会の日本チャンピオンであるバーテンダーが腕をふるう。まさにSNS映えする空間に、ひと時酔いしれたい。


― 22:30 ―
部屋からの美しい夜景を堪能しながら夜がふける……

昼とは異なる絶景を、再びデイベッドに横たわり堪能あれ。照明は夜景モードもあり、まるで夜の空を浮遊している感覚に陥る。そのまま、早めの就寝が贅沢だ。

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