決定版!大人がランチで無性に欲する人気の魚定食11選


『魚力』の「さば味噌煮 カミ」¥1,100(税込)

脂の多い頭寄りの「カミ」、身が締まった尾寄りの「シモ」から選べる。

10時間以上かけて煮込んだサバは、骨まで食べられる驚きの柔らかさ。ネギが効いた甘めの煮汁で白飯が止まらない。

明治時代に創業した老舗鮮魚店が直営する定食屋。入り口で注文するメニューの札を持って座席へ。

裏に書かれた番号が当たりなら、サイドメニューが1品サービスになる、嬉しい特典もあり!


『旨味 游』の「かじきまぐろ みそ漬け焼き」¥1,300(税込)

刺身で食べられるほど新鮮な生のカジキマグロを、約1日漬け込んで旨味を高めた逸品。

じっくりと焼き上げられた上品な脂と味噌の甘みが重なり、身はコク深くとろける舌触りに。

昼時は常時満席、移転前から数えて約40年にわたり地域に愛されている小料理屋。

新鮮さにこだわり、毎朝豊洲市場で旬の魚を仕入れる。時季によっては希少な高級魚に巡り合えるかも。


『越後屋八十吉』の「さば文化干し定食」¥825(税込)

塩のみを使った天日干しの干物を中心に、素材の良いものを厳選して提供。

写真のさば文化干しのほか、常時18種類ほどを揃える。銀座エリアで、¥1,000以下というコスパは嬉しい。

店頭に大きな炭火の焼き台が構える店。先会計で店の入り口で注文するため、行列ができていても、待つのは10分ほど。

待っている間に焼き始めるので、急ぎのランチでも安心だ。


『OPEN FISH』の「刺身定食」¥1,100(税込)

仕入れにより内容は日替わり、数量限定。

この日は大ぶりな長崎産のブリやシラス、シマエビにキハダマグロのトロたたきを自家製のカラシでいただく。クリガニの味噌汁も濃厚。

奥渋谷エリアに2018年開店。イタリアン、鮨店で研鑽を積んだふたりの料理人が織りなすジャンルレスな酒肴メニューがずらり。

店名は「魚の可能性を開く」というコンセプトに由来している。


『銀座 圓』の「ランチ 銀だら西京焼き」¥1,500(税込)

炊きたて、焼きたてで提供することにこだわっている。

銀だら西京焼きの味噌床は、店が厳選した素材から作るオリジナルだ。だし巻きや小鉢も手間をかけているのがわかる。

大きなカウンターが目を引くおしゃれな店内が特徴。女性のおひとりさまランチも目立つ。

英語が話せるスタッフも多く、海外からのゲストと訪れる時にもオススメの店といえる。


『喰切料理 一楽』の「銀鱈御前」¥1,500(税込)

一日以上漬け込む照り焼きは風味豊かな味わい。味噌汁は贅沢な一番出汁に4種の味噌をブレンド。

魚沼産コシヒカリにのせられた手作りのしっとりとしたちりめん山椒も人気の一品だ。

夜は高級食材をふんだんに提供する割烹だが、ランチタイムなら同じく手抜きのない職人仕事で魚料理をリーズナブルにいただける。

料理の質にくわえ接客や空間にも品があり、客人連れで訪れる人も多い。

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