【追記あり】ドラマ『LINEの答えあわせ ~男と女の勘違い~』は舞台になっているレストランもすごい!



2020年2月に放送・配信スタートした古川雄輝主演ドラマ『LINEの答えあわせ ~男と女の勘違い~』。

東カレ原作ドラマなだけあって、実際のレストランを舞台に撮影されているところも見どころのひとつ。

まずは第一話、主人公たちの出会いの場になったレストラン『GRATO』を紹介しよう。

この場所がまさしくドラマの舞台だ!

ドラマの舞台となったレストランはココ!
カジュアルにイタリアンを堪能できる人気店

作中で主人公たちが初めて出会い料理教室を楽しむ場所となったのは、2009年にオープンしたイタリアンレストラン『飯田橋グラート(GRATO)』。

ドラマの舞台となったレストランで、主人公たちが味わった料理を楽しみながらドラマの話で盛り上がる…そんな食事もいいのでは?

「バーニャカウダ・ピエモンテ風」(1,400円)

同店の最初の一品としておすすめなのが「バーニャカウダ・ピエモンテ風」。

三浦半島にある契約農家「青木農園」から直送させる特別栽培の減農薬野菜を使用しており、季節毎に旬の野菜を楽しめる一皿。

特に冬期は、紫人参やカラフルラディッシュ、ビタミン大根など15種ほどの野菜が揃い、様々な野菜の美味しさを堪能できる。

ソースはアンチョビとオリーブオイル、ニンニクでシンプルに仕上げているのも、野菜の味わいをダイレクトに感じて欲しいからだ。

「マグレ鴨の自家製スモークとクレソンサラダ~マンゴーソース~」(1,500円)

続いてオーダーしたのは「マグレ鴨の自家製スモークとクレソンサラダ~マンゴーソース~」。

マグレ鴨は甘みと照りが加わるよう、燻製する際にはちみつを付けながら桜チップでスモーク。

バルサミコとマンゴー、シェリービネガーなどで作られる爽やかなでしっかりとした味わいのソースが鴨の旨みを引き立てくれる。ワインのお供に最適の一品だ。

「神奈川県産 やまゆりポークロースと季節野菜のグリル」(1,750円)

メインにはぜひドラマにも登場した「神奈川県産 やまゆりポークロースと季節野菜のグリル」を味わってみて欲しい。

脂肪の質にこだわり生産された「やまゆりポーク」は、豚肉とは思えないほどのさっぱりとした味わいが特徴。

さらりとした脂ながらもしっかりと旨みのある肉質に、爽やかなサルサベルデソースはぴたりとマッチ。グリルすることで甘みを増した季節野菜と共に召し上がれ。

「リングイーネ ペスカトーレ」(2人前2,850円)

魚介の旨味たっぷりのパスタが絶品!

パスタからはお店イチ押しの「リングイーネ ペスカトーレ」をオーダー。こちらもドラマの中に登場する一皿である。

ワタリ蟹をメインに、アサリ、海老、イカ、ホタテ、ムール貝といった魚介の旨みをたっぷりと含んだトマトソースは、パスタを口に運ぶたび魚介の旨みを口いっぱいに広げてくれる。

オーダーが2人前からというのも、なるべくたくさんの魚介を使って旨みたっぷりに仕上げるためなのだ。

ワインも豊富に揃えている

食事と合わせるワインには、主人公が言い間違えた“カルベネ”ではなく…カベルネ・ソーヴィニヨンをオーダーしてみるのも一興。もし間違えてもドラマさながらにスタッフが優しくフォローしてくれるはず。

飯田橋という土地で10年以上、幅広い世代から愛される『飯田橋グラート(GARTO)』で、イタリアンデートを楽しんでみてはいかが?

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