東京美容明細 Vol.6

月の美容代はMAX18万円。港区キャリア系女子の“ノーファンデ美肌”の作り方

―いくつになっても、綺麗でいたい―

それは、女性の永遠のテーマである。

だが美しさを保つには相応の投資が必要だ。“美”は、追求すればするほど際限がない。

では果たして、東京に住む女性たちは、どのくらいの額を美容に使っているのだろうか?

本連載では、“美”に貪欲な東京女子のリアルな「美容明細」に迫る。


File:外資系代理店勤務の港区キャリア女子


名前:林奈美さん(@namiiiiiiicha
年齢:29歳
職業:外資系広告代理店の営業
趣味:ヨガ・旅行・映画鑑賞

オールマイティに活躍する、港区キャリア系女子


外資系広告代理店で、営業として働く奈美さん。

会社での仕事以外にも、個人事業主として美容外科のPRをしたりラジオパーソナリティにチャレンジしたり、多彩な分野で活躍するパワフルな女性だ。

そんな林さんの普段の行動エリアは、ほぼ港区。

「東京カレンダーの影響で、港区女子って言われるんです(笑)」

毎日仕事に奮闘し、遊びも美容も楽しんでいる様子の彼女は、“港区キャリア系女子”という印象。そんな彼女の美容明細を覗いてみよう。


月の美容代は、MAXで18万円ほど。初めて合計を出した感想は「そのくらい使っていると思います」と頷いた。

「美容には1番投資していますね。洋服は『似合う』ものを買うようにしていて、ブランドにはこだわっておらず、そこまでお金をかけていないし…」

ちなみに美容の中でも1番力を入れているのは、美肌ケア。いまはツルツル美肌の持ち主だが、学生時代まではひどい肌荒れに、かなり悩んでいたのだとか。

「肌荒れがひどくて、そのせいで外に出たくないと思うくらいに荒れてました。顔が赤くなったり、にきびやそばかすに悩んでいたんです」

この日の撮影時も、ノーファンデ。つけているのは日焼け止めのみ!


そんな彼女は、大学時代、流行りの美容法や有名ブランドのスキンケア商品を片っ端から試し、かなりの額を使ったと話す。

「学生の頃、タレントとしてお仕事していたのでお給料があったのですが、それをほとんどつぎ込みましたね…。正確には計算してませんが、500万~600万は使っていたんじゃないかな? 自分に何が合うのかをずっと探していたので、それが見つかったとき、“こんな簡単でいいのか!”と驚きました」

そして自分に合った美容法を見つけた結果、いまは“ノーファンデ”で外に出られるほど、肌の調子がよくなったのだとか。本連載1話目で登場してくれた湯浅さんもそうだったが、美容感度の高い女子の間でもはや“ノーファンデ”は常識なようだ。

そのコダワリの美容法を、詳しく聞いてみた。

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