魚介の旨味がしっかり沁み込んだ米って最高だ!飲み会で盛り上がるパエリア4選

忘年会で集まれなかったから、年明けに飲もう!そんな飲み会も多い季節だ。

女子同士でわいわい盛り上がりたい時に最適なのが、スペイン料理!

豪快なパエリアがテーブルを彩り、自然と場も盛り上がること間違いなし!

「アサリの白いパエリア」※注文は2人前から

深い出汁の旨みの虜になる人、続出中!『アロセリア ラ パンサ』

仲間と美味しい料理を食べながら盛り上がりたい日にぴったりの人気店が『アロセリア ラ パンサ』。

名店ひしめく銀座一丁目エリアに位置し、店内をのぞけば連日連夜グルメな大人で賑わいをみせる。

同店を訪れたなら必ずオーダーしたいのが名物「アサリの白いパエリア」だ。

ひと口食べると、深みのある出汁の香りが口いっぱいに広がり、箸を止まらなくさせる。

とにかく一度は食べたい必食グルメだ

「アサリの白いパエリア」とは、バスク地方の料理。本場では土鍋で調理されることが多く汁気のある米料理だ。

そんな料理を味わえるのが『アロセリア ラ パンサ』流。鯛の頭、アサリをベースにした出汁の味わいが、日本人の心をガッチリキャッチ。

「アサリの白いパエリア」を目当てに訪れるファンも多いのも頷ける。

「魚介のパエリア」「ニョラ」と呼ばれる乾燥ピーマンを出汁に加えることで、より複雑な味わいが生み出されている

アロセリア(米料理専門店)というだけあり、やはり使用する米には吟味を重ねたという。

スペイン米、日本米など様々なものを試した結果辿り付いたのが、山形県産の「はえぬき」の古米。パエリアにするのに適した水分量で、アルデンテに仕上げた状態を長く保てる上、日本人の味覚にもバシッとマッチするのだ。

そんなこだわりの米を使った料理は、定番人気の「魚介のパエリア」の他、パスタを使ったパエリアである“フィデウア”や、汁気の多い米料理“カルデロ”など常時15種類以上の米料理がメニューに載り目移り必至だ!

女子会にぴったり!

明日への活力チャージにもうってつけ! 『スペインバル・ジローナ』

なかなか予約が取れない人気店としても有名な『スペインバル・ジローナ』。

賑わう店内に一歩入れば、壁の黒板にズラリと書かれた料理の数々に、テンションも急上昇!

店内を見回しながら、何を頼もうかと、友人と話す時間さえも楽しい気分にさせてくれるのも同店ならでは。

「魚介のパエリア」

人気のパエリアは常時3種類を用意。

中でも人気の「魚介のパエリア」は、アサリ、白ハマグリ、ムール貝、エビが豪快に盛られたビジュアルと魚介の香りで、それだけでも幸せな気分に。堪らずひと口米を頬張ると、旨みの強さに驚かされる。

その旨みは、米を炊きあげるスープが生み出している。

鯛や伊勢エビの頭、ワタリガニ、貝のだし汁を炒め、水分を入れてから香味野菜を入れ、煮込んで作られ、そこに前日のスープをプラスして旨みをさらにアップ。

いつまでも口に含んでいたくなるような、魚介の旨みが詰まった一皿である。

黒板には定番メニューの他、旬の料理も書かれているので要チェック!

パエリアは注文してから炊きあげるため、提供までは30分ほど要する。

そのため、そろそろパエリアを食べたいなと思う少し前にオーダーしておくのがおすすめだ。

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