噛めば肉の旨味がジュワッ!今日にでも行きたい、赤身自慢のビストロ・トラットリア5選

お店は半地下でガラス越しに店内の賑わう様子がよく見える。奥には6名までの個室もあり、女子会もよく行われるとか


仏産牛の2大レストランを経験した名焼き手の技
『Cellar Fête』@目黒


仏産牛肉を日本に広めた恵比寿『ユーゴ・デノワイエ』の立ち上げでメインシェフに抜擢され、現在西麻布『ル・セヴェロ』の総料理長も兼任する齊田 武氏が手がける同店。

ここでも10年間のフランス修業時に体得した肉焼きの技術が炸裂。


フランスではお肉といえば赤身だが、扱い慣れた仏産牛肉の火入れはさすが堂に入ったもの。

リムーザン牛の最高級部位といわれるアントルコート¥12,000(500g)はまろやかな質感と内包されたお肉の旨みが全面に。

東京にいながらフランスの赤身文化を体感できる。

■店舗概要
住所:目黒区下目黒1-3-4 ベルグリーン目黒 B1F
TEL:03-6420-0270
営業時間:【火~土曜】ランチ11:30~(L.O.13:30)
           ディナー18:00~(L.O.22:00)
     【日曜】11:30~(L.O.13:30)
定休日:月曜
席数:28席


見た目の美しさと香りが際立つ、抜群のひと皿
『bistrosimba』@銀座


“ジュ~”という音を立てながら登場する赤身は、インパクト抜群!

シェフの菊地佑自氏は「焼き立ての温度や肉の匂いを存分に感じてもらいたい」という思いから、熱した南部鉄器のプレートに盛り付ける。

肉と一緒に焼かれたニンニクやハーブの香りも立ち上り、否が応にも食欲を刺激する。

「田村牧場短角牛ロースト」¥5,800(2名分)は、赤身の味わいが濃い「カメノコ(写真右側)」と味わいは淡白ながら力強い食感の「トモサンカク(写真左側)」のアソート。

見事な焼き上がりに酔いしれたい。

■店舗概要
住所:中央区銀座1-27-8
TEL:03-6264-4218
営業時間:17:30~(L.O.23:00)
定休日:月曜・火曜・不定休
席数:20席

東カレアプリなら、電子書籍で読み放題!

プレミアムサービスなら、最新号も過去号(約10年分)も、電子書籍で読み放題!
レストラン検索機能もついて超便利!
アプリでのご利用はこちらから
※最新版のアプリをダウンロードしてください。

紙版をお求めの方はこちらから

※東京カレンダーは毎月21日頃の発売です。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo