“水辺テラス”といえば天王洲と清澄白河! 絶対に人気が出そうな新鉄板店をご紹介!

こちらが『LYURO 東京清澄 -THE SHARE HOTELS-』。隅田川を臨むリバービューのバス付きの部屋や外国のゲストハウスのようなドミトリーなど、様々なタイプの部屋が用意されている


大人の休日散歩はここで一休み。風が心地いいテラスで飲むビール美味しさたるや
『PITMANS』@清澄白河

清澄白河といえば、センスのいい店や高感度なレストランが増え、目下注目を集めている。

普段はなかなか足を運ばない人々も、その噂を耳にしているはずだ。

豊かな緑や美術館をはじめ、落ち着いた雰囲気で休日の昼下がりにこそ行きたい街。

そんな清澄エリアの清州橋そばに一昨年オープンしたのが『LYURO 東京清澄 -THE SHARE HOTELS-』だ。

“かわてらす”があるのはホテルの2階。川の上を渡ってくる風が涼しい


このホテルの2階にレストランがあり、そこに面してオープンデッキ「かわてらす」が広がっている。

訪れる際は、ぜひホテル横のテラスに続く階段を使って。

昇り切った先に広がる隅田川に驚くはずだ。あたかも川の上にせせり出したような迫力で、京都の川床のよう。

ウッドデッキは涼しげで川風も心地よい。

ランチの「プルドポークバーガー」¥1,620は柔らかな食感とBBQテイストが本格的。フルーティな「中州ゴールデン」¥1,080(テラスカップ)と一緒に


ここで味わえるのが併設されたバーベキューレストラン『PITMANS』とブルワリー『清洲橋醸造場』のメニュー。

バーベキューのプロである〝ピットマスター〞が焼きあげる肉や野菜の美味しさはとびきりだ。

輻射熱を利用したオリジナルの溶岩石グリラーで、温度帯を徐々に変えながら繊細に火を入れるから食材が驚くほどジューシーになる。

アウグスビールが手掛ける『清洲橋醸造場』のビールは8タップあり、ここだけの銘柄は3つ。それを店内で醸造している


ビールは8種類。店内で醸造する限定品が3種類あり、人気。

見晴らせばスカイツリーや清州橋があり、目の前にはドラマチックな隅田川の流れが続く。

これぞウォーターフロントの最大の魅力といえる。

『PITMANS』店内からの景観も美しい。ランチはグリラーで焼き上げた3種類のバーガーやカレーなど

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