年間900軒を巡るfoodie美女に「今、最もおすすめの店」と言わしめる新店フレンチ!

心ときめくような素敵な体験をしたとき、人はついつい、その感動をSNSで誰かに伝えたくなるもの。

それは、食体験でも然り。

今回は食ブロガー、グルメ専用アカウントを持つインスタグラマーと、グルメ偏差値の高い美女たちのインスタを覗いてみた。

年間900軒のお店をめぐり、フードアナリストの資格を持つ食ブロガーの、美食ソムリエAsaco®さん(アカウント「bishoku_sommeliere」)。

そして、食べ歩き7年、外食は週6回という、「mai_rstrnt」でお気に入りのレストランを紹介しているインスタグラマーの田中麻衣さんだ。

グルメな美女を魅了する店には、一体どんな特徴があるのか?

ふたりがオープン後3ヵ月以内に訪れ、感動したという、話題の店をご紹介。


美しすぎる空間に料理。新店と思えぬ完成度に通わずにはいられない
『ASAHINA Gastronome』

食欲を超えた、ステキな体験をしたいというある種のロマンティシズムを叶える力がフレンチの最高峰にはあるだろう。

美しいビジュアルに、ストーリー展開のある味わい。

特別な日ならなおさら、そういう店が最適だ。

『アサヒナ ガストロノーム』は、その筆頭である。

昨年の10月、ジョエル・ロブション氏の愛弟子である朝比奈悟氏が独立開業。

13年勤めたロブショングループを離れ、自身の名を冠した『アサヒナ ガストロノーム』を日本橋兜町にオープンさせた。

朝比奈氏の料理を恵比寿で食べたことがある人であれば、駆けつけずにはいられない店なのだ。

エレガントな洗練空間に
女性はテンションが上がるはず


白とグレー、プラチナでまとめられた内装は、「パリのレストランを思わせる雰囲気」と田中さん。

カトラリーは、食通美女も「他では見たことがない」と喜ぶクリストフルのジャルダンエデンシリーズなど、食器ひとつに至るまで徹底して贅沢な世界観も女性の気分を盛り上げる。


日本橋兜町の、ウォール街のような街の雰囲気も、非日常感を煽る要因のひとつだ。

ここは世界有数の金融街なのだが、昼間とうって変わって、人気のない夜はどこかノスタルジック。

それに、今まで行った店とはちょっと異なる立地というのも、初めてのワクワク感があるもの。

お店に向かう道中にさえも、そんなドラマティックさを感じさせてくれる。

©美食ソムリエAsaco®

モダンでシックなエレガンス空間にて、
まずは三種のアミューズブーシュを。

そうAsacoさんが語るように、店内は麗しく磨き抜かれた印象で、当然ながら上質な客層。

そんな空間に通されて、いやが上にも気持ちが高まっていく。

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