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  • 森の中の、一棟丸ごと“離れ”の宿が天国すぎる!最上級の温泉リゾートはここだ!

    ラグジュアリーリゾートのような“ヴィラ”といえば、海外でしか味わえないものだと思いこんではいないだろうか。

    それが実は、東京から約2時間半で行ける大自然のなかに、旅慣れた人も満足させる注目の旅館がある。その旅館こそ『東府やResort&Spa-Izu』だ。

    この“温泉ヴィラ”は、大人のカップルの週末おこもりに最適な宿だった。


    まるで別世界に迷い込んだ錯覚に陥る宿

    東京からクルマを走らせること約2時間半、伊豆・吉奈温泉にある『東府やResort&Spa-Izu』に到着すると、さっそく驚かされることがある。

    この宿、敷地面積がとにかく広大なのだ。部屋数は30室にして、総面積は3.6万坪(東京ドーム2.5個分!)。

    山に溶け込むように存在する施設は、まるで南国のラグジュアリーリゾートのようなスケールを誇る。


    なぜこれほどまで広大かと言えば、実は『東府屋』と『芳泉荘』というふたつの歴史ある宿を合併させた場所だから。

    前身である『東府屋』は創業400年、『芳泉荘』も大正時代からあり、いずれも老舗中の老舗だった。

    2軒の長い歴史を引き継ぎ、蘇らせたのが『東府やResort&Spa-Izu』なのだ。
    一歩足を踏み入れれば、まるで江戸時代の村のようでもある。敷地内に川が流れ、橋が架けられ、散策できる裏山もあり、住居のようにヴィラが並ぶ。東京から手近にして、非日常感とタイムスリップ感が凄まじい!

    すべてが上質な温泉ヴィラのクオリティが高すぎる!
    計10室のヴィラスイートは、すべてが離れで吉奈川沿いに建ち、露天風呂付き。ここで紹介するのはうち8室あるメゾネット洋室だ。 ご覧のとおり、目の前が竹やぶと川しかないため、プライベートは完全に守られている。


    中に入れば、洗練かつ落ち着いた雰囲気のデザインで、完全にラグジュアリーな空間。高級リゾートに行き慣れた女性にも、海外からの大切なゲストにも、自信をもっておすすめできる部屋である。

    例えば、コーヒーカップは日本を代表する洋食器ブランドのNIKKOだし、トイレは2箇所あり、パウダールームには床暖房付き。椅子もソファもお洒落で心地よいものが選ばれ、シーツの貼り方も美しい。

    ディテールまで抜かりなく、聞けばあの新潟県の名宿『赤倉観光ホテル』と同じ会社が運営しているとか。なるほど、庭から客室まですべてが上質のはずだ。


    メゾネットの1階はリビングで、ソファの正面にはガス式暖炉付き。1階にも2階にも広いテラスがあり、さらに天井を抜いている分、通常の宿とは段違いの開放感だ。


    2階は寝室とバスルーム、そして露天風呂。テラスを含めばヴィラ全体で72㎡もの広さがある。

    それが、驚くべきことにローシーズンであればひとり一泊二食4万円代前半で泊まれるとあって、明らかにお値段以上の価値がある。

    ここは“温泉ヴィラ”の理想形として、世界に誇れる宿と言ってもいい。


    露天風呂は竹やぶと川に面し、川のせせらぎを聴きながらお湯に浸かれば至福のとき。竹を通り抜けてそよ風が入り、顔をひんやり冷ませば、お湯との温度差が快感だ。

    上品な和食が舌の肥えたゲストをも魅了する

    食事まで一貫してセンスがよい。月ごとに変わるディナーのおまかせコースは、ものの分かった大人も満足の上品な和食だ。

    玉手箱のような前菜には、10種もの料理が彩り美しく詰められている。


    右は柚子風味の胡麻豆腐、新ふき、ナマコ酢、紅富士鱒の砧(大根)巻きなど。左は蟹茶巾の生姜あんがけ。


    お造りは地元伊豆のものや沼津の魚市場から直送されるものを使用。こちらは鯛、さわら、本マグロ、ボタン海老、赤貝、真鱈の白子。

    食後、客室までの道のりはまるで城下町のようで、歴史ある場所特有の情緒が、ふたりをロマンチックな気分にさせる。長く受け継がれる温泉宿『東府やResort&Spa-Izu』での時間は、完全なる非日常だ。

    温泉ヴィラに戻り名湯に身体を包めば、再びここに戻ってこようと誓う。そのためにも明日からまた頑張ろうと、毎日に張り合いが出てくるのだ。

    『東府やResort&Spa-Izu』についてもっと知る、予約をするならコチラへアクセスを!

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