なんだか最近バテ気味なら絶品火鍋で活力UPしよう!都内厳選の6店

寒暖差があって気候が安定しない季節、体調を崩されている方も多いのでは?

そんな時、体の芯から温まり、薬膳パワーで元気になれる火鍋は必食メニュー!

今すぐにでも食べたくなる、疲れた体に効く絶品火鍋をご紹介しよう。

【羊肉】白湯紅油鍋

香辛料の効果で元気いっぱい! 『火鍋 蒙古苑 新宿』

中国で火鍋といえば羊肉が定番。なかでも紅白2種のスープで作る火鍋は人気食の一つだ。

現地の味を再現しつつ、日本のテイストを加えたのがこちらの火鍋。“白湯”と“紅油”のスープにはそれぞれ十数種類の薬膳と香辛料を使用。

コク旨白湯、辛香味紅油のスープと、芳醇な羊肉は相性抜群で、体の芯から元気になるようなパワフルな美味しさ。しかも医食同源に基づいた鍋ゆえ、健康保持のためにも定期的に味わいたい。

白湯、紅油はともに鶏ガラがベース。ラム肉は臭みがなく、軽やかな旨みが特徴のニュージーランド産

白湯には当帰・草果・桂園など、赤油は3種の唐辛子・山椒など、それぞれ十数種の香辛料=薬効食材を使用

赤を基調とした店内はまるで中国食堂

場所も料理もサプライズ感満点のネオ中国食堂『麻辣香鍋的 中村 玄』

そこにあるのは飲食店というよりは個人の家。恵比寿駅から徒歩5分程のアパート2階の一室にかかっている表札が『中村 玄』。

その下にある「SECOM」マークが目印だ。思い切ってドアをガチャっと開けると、赤を基調とした空間が広がり、それはまるで中国食堂。

唐辛子たっぷりの「麻辣香鍋(マーラーシャングォ)」

ここで必ずオーダーすべしは、日本でまだ数軒でしか食べることの出来ない「麻辣香鍋(マーラーシャングォ)」。本場北京で専門店が出来る程の人気料理だ。

10種以上の旬野菜の素揚げにたっぷりの朝天唐辛子が豪快に入った汁なしの火鍋は、肉や魚介類、きのこや豆腐など選べるトッピングも嬉しい。さらに微辛~辛まで4段階の辛さでカスタマイズできる。

その隠れ家感はもちろんだが料理のサプライズ感も抜群のネオ中国料理、ぜひご堪能あれ。

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo