熱々の鶏白湯そばがたまらない!コク深中華を味わって体の芯から温まろう!

1月に入り、寒さがさらに厳しくなるこの時期は、やっぱりあったか料理が恋しくなるもの。

そんな時には、カラダを芯から温めてくれる名店『蔭山樓 恵比寿店』の「鶏白湯塩そば」や、「ズワイ蟹とフカヒレのあんかけそば」はいかが?

「鶏白湯塩そば」(1,200円)

もはや伝説級の一杯!「鶏白湯塩そば」の旨さのワケとは?

数々の有名中華料理店での修業後、『新宿京王プラザホテル南園』や『筑紫樓恵比寿店』の料理長を歴任した蔭山健一氏がオーナーシェフを務める『蔭山樓』。

同店のウリはシェフが得意とするフカヒレ料理とラーメン。その名が世に知られるきっかけとなったメニューと言えるのが「鶏白湯塩そば」だ。

中華料理店でありながらも、数々の有名ラーメン店をおさえ、ラーメン人気ランキング1位の座を3年間守り続けたという伝説の一杯とも言われている。

「ズワイ蟹とフカヒレのあんかけそば(塩味)」(2,000円)。麺は全て『浅草開化楼』に特注して仕入れる中太縮れ麺を使用

「鶏白湯塩そば」の味の決め手となっているのは、鶏白湯である。コク深く、濃厚でありながらも、上品な後味を与えてくれる絶品のスープが、食べるものを虜にするのだ。

手羽先などを約8時間炊き、肉の甘みを抽出。煮込んだ後は、骨をさらに砕き、骨の随がもつ旨みもじっくりと抽出していくのだという。

そして丸1日寝かせて、やっと提供出来る状態となる鶏白湯は、“究極”と呼ぶにふさわしい味わいなのだ。

「フカヒレの煮込みあんかけご飯」(¥1,800)

全ては美味しくフカヒレを味わうために

この鶏白湯が誕生したのは、蔭山料理長が「フカヒレを美味しく味わうためには、鶏白湯が重要」と考え始めたのがそもそもの始まり。

使用する鶏や、部位、煮込み時間など試行錯誤の末に辿りついたのが、現在の絶品鶏白湯なのである。

そのためやはりフカヒレを使用した「ズワイ蟹とフカヒレのあんかけそば」や「フカヒレの煮込みあんかけご飯」なども、一度は食べたい逸品だ。

低温調理されたやわらかな鶏肉とフカヒレ、ご飯の一体感のある食感が堪らない!

どちらもほぐした宮城県気仙沼産のフカヒレたっぷり入っており、口の中でふわりとほどけていく食感が堪らない。

そばとご飯、塩と醤油はお好みで選ぶことができるので、グループで訪れてそれぞれ食べ比べを楽しんで見るのもおすすめだ。

ご飯と、麺を迷ったらならば、まずは『蔭山樓』おすすすめの「そば」をセレクトしてみよう。

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