冷えた身体にじ~んわり沁みる!青山で人気の鶏だしおでんが絶品すぎる!

肌寒さを増す10月、やっぱり食べたくなるのはほっと温まる食べ物。そこで今回ご紹介したいのが、9月に誕生したばかりの『鶏だしおでん かしみん 青山一丁目店』だ。

旨みたっぷりの鶏出汁が沁みたおでんを楽しめると、青山でも話題の新店。さっそくその魅力に迫ってみた!

店の外からも分かるほど大きな鍋では、盛りだくさんのおでんネタが煮込まれている

コラーゲンたっぷり!大きなおでん鍋でグツグツと煮込まれるおでんが絶品

丸の内で人気のおでん店『おでん・かしみん』の第2号店としてオープンしたのが、『鶏だしおでん かしみん 青山一丁目店』。

青山一丁目駅直結の「青山一番街」内に店を構え、アクセスの良さは抜群だ。

店先でまず目に入るのが、大きなおでん鍋。大根やはんぺんなど、白いスープに浸かったネタを眺めるだけでテンションが上がってしまう。

同店ではこだわりの鶏だしで煮込まれたおでんを始め、九州の種鶏どりや岩手のいわいどりを使った鶏料理などを楽しむことができる。

だしスープの味わいの決め手は、佐賀の白醤油。濃い口醤油よりも色が薄いため、美しい白濁色なのだという

『かしみん』の鶏だしで使用しているのは、九州の種鶏どりと野菜のみ。鶏肉が自然と細かくミンチのようになるまでじっくりと煮込むのだとか。

純粋な鶏の美味しさと野菜の旨みが凝縮されただしは、コラーゲンたっぷりで白濁色。濃厚でありながらもくどさの無い、身体の芯まで染み渡る味わいだ。

このだしに浸かったおでんが絶品なのは言わずもがな。じわじわと鶏の奥深い旨みが広がる、一度食べたら忘れられない究極の鶏だしなのだ。

「特製 伊達巻きおでん」(690円)

極上の鶏だしでいただく、他では食べられないおでんとは…?

まずチェックしていただきたいのが、青山一丁目店限定の「特製 伊達巻きおでん」。

一度軽く揚げた伊達巻きを蒸してからおでんだしをかけ、最後に大根の染め卸とかつお節をトッピングした手の込んだ一品だ。絶妙な蒸し加減を実現させるため、あえてお椀で提供される。

ふっくらとした玉子の食感と優しい甘み、そしてだしの香りに誰もがほっとするだろう。

「ヴェルサイユな卵」(330円)

続いて、人気メニュー「ヴェルサイユな卵」。佐賀のヴェルサイユ養鶏場の新鮮な卵を使っておでんに仕立てた。

玉子を割ってみると、半熟の黄身がトロッと溢れ出てくる。とろみのある鶏だしと絡まれば、口の中は口福感でいっぱいになる。

フルーツトマトを一度だしで軽く蒸して、モッツァレラチーズをのせて溶かした「カプレーゼなトマトおでん」(590円)。とろとろのチーズと甘酸っぱいトマトの味わいは、女子人気抜群!

焼き鳥の定番ラインナップをおでんにした「特製鶏串おでん」(1本290円~)。写真は左から「ぼんじり」、「砂肝」、「ねぎ間鶏むね」

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