本物の旨辛はこれだ!人気上昇中の本気でうまい汁なし担々麺6選

「芝蘭汁なしタンタンメン」(1,080円)

隠れ家で絶品四川料理を堪能!『神楽坂芝蘭』

グルメなら押さえておかなければならない四川料理の名店『神楽坂芝蘭』。

ここでは麻婆豆腐が必食と言われているが、〆に忘れてはならないのが 「芝蘭汁なしタンタンメン」だ。

肉味噌と麺をよく混ぜ合わせてから召し上がれ

オーナーが10年程前に四川で食べた本場の味が忘れられず、再現した思い入れのある一杯。

使用する麺は、美しく流れる白糸の滝のような特注麺。四川の細くてストレートタイプの無鹹水麺は、本場の味の再現には欠かせない存在である。

その細い麺には肉味噌がよく絡み、辛さの中にたっぷりの旨味を感じでいただきたい。

こちらが『うさぎ』の「担々麺」。今まで食べてきた担々麺とは辛さや旨味がひと味違う!

隠れ家バーのようなラーメン店『うさぎ』のうま辛麺3品

まるで隠れ家BARのように小洒落た外観のラーメン店『うさぎ』。井の頭線の神泉駅から徒歩5分の落ち着いたエリアに店を構える。

ここで食べたいのが、「担々麺」(950円)、「汁なし担々麺」(950円)、「辛麺」(850円)のうま辛麺3品。

店内に入り、オーダーを決めたら店員にスープの辛さ(1辛、2辛、3辛の3段階)を伝える。ぜひとも、ここでは本場四川の極上の麻辣味を体験するためにも3辛(プラス100円)を味わってほしい。

こちらは「汁なし担々麺」(かなり寄りの画)。胡麻のかぐわしく良い香りが漂い、絡める麺の食感もグッド

待つこと10分程度、目の前に眺めるだけで生唾ものの逸品が出される。

「担々麺」と「汁なし担々麺」は、風味豊かな自家製辣油と香り高い芝麻醤を使用した濃厚なごまの辛い麺となっている。

「辛麺」は舌に残る痛い辛さではなく、食べ進むにつれて口の中がじんわりしびれてくるような、なんともMっ気には心地のよい辛さだ

辛麺は、秘伝の自家製唐辛子ペーストをブレンドした辛いラーメンで、一口食べると汗がふきだしてくる。スープは化学調味料、一切使用なし(!)の天然派。使用する特製ダレはかなりの厳選素材で作られているという。

麺は中細のストレートで期待以上のつや、弾力、風味がある。その麺に具材、辛味のある悶絶スープ、そのすべてが相性抜群で味の密度が濃い。ボリュームもちょうどよく、普通サイズで女性もペロリと食べられるだろう。

食べ方を工夫しながら味の変化を楽しむのもいい。最初の一口からしばらく濃厚な辛味を堪能したら、カウンターにあるお酢を投入しよう。これまでの風景が一変するほど全体がさっぱりとしまる。

店内はカウンター10席程度。昼時にはすぐに満席になる。神泉の酒場が立ち並ぶところにあるので、飲んだ最後の〆にもおすすめだ

体の芯から熱くなりさらに食欲を掻き立てる『うさぎ』の「担々麺」、「汁なし担々麺」、「辛麺」。

食べ終えると激しい運動を終えたような、いままでに感じたことのない達成感に包まれるだろう。

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