まだまだ暑いし今日は蕎麦がイイ!都内で絶対に知っておきたい蕎麦特集9選!

変わらぬ人気の「もり」

そば屋のイメージを変えた人気店『松玄 恵比寿』

2000年のオープン当初、「夜そば」ブームを巻き起こした火付け役といえばこの店。2015年、リニューアルして内装を一新したが、のどごしのいい二八そばの味は変わらぬまま。

生うにをたっぷりのせたぶっかけそば「うにそば」(2,800円)など、根強いファンに支持されるメニューも少なくない。

料理に定評があり、個室も備えているので、デートや接待、飲み会後の〆そばなど、あらゆるシーンに使える「食べて、飲めるそば屋」だ。

自家製のかえしで下味をつけた「蕎麦屋の鶏のからあげ」、さっぱりとした「ズワイガニのサラダ」

いつの時代も粋な大人はそば屋を上手に使いこなす。カウンター席や個室も完備

「せいろ」※時期などによって、メニューの変動あり

立地のよさと豊富なメニューが魅力『青山 川上庵』

『川上庵』も「夜そば」の人気店。表参道からすぐの『青山川上庵』のほか、麻布にも店があるので、夜遊びするならぜひ覚えておきたい店だ。

魅力はそば屋らしい酒のつまみから肉や魚料理、デザートまでそろう豊富なメニュー。

しっかり食事したいとき、そばと軽いアテで済ませたいとき、どちらにも対応できる使い勝手のよさが人気だ。特注の石臼で自家製粉したそば粉で打つ二八そばが旨いことは、言うまでもない。

「新鮮野菜と鮮魚のカルパッチョ」、「冷やし茄子の山かけ」※時期などによって変動あり

ジャズが流れるシックな店で深夜の〆そばを。ワイン、焼酎、日本酒などアルコール類も豊富

桜海老のうま味とサクサクの歯ごたえが効いた「かき揚げせいろ」 ※メニューは一例

旨い蕎麦をもっと気軽に『蕎麦六本』

いわゆる「そば前」というスタイルが生まれたのは江戸時代。職人たちが仕事の後、一杯やるのに足繁く通ったのだとか。

そんな江戸時代のそば屋の現代版をめざし、六本木のまん中にオープンした店がこちら。

伝統的なそば屋の魅力を現代に合ったスタイルで味わえる

だし巻き玉子や天ぷらなど、なじみ深いメニューで一杯やった後は、「石臼挽きそば」で〆る。

カジュアルだけど本格派。ありそうでなかったお店だけに、注目が集まる。

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