500円で顔より大きいピザ!味もサイズも内装もアメリカンすぎる青山のピザ屋が凄い!

青山のお洒落グルメはディナーだけじゃない。たとえば、休日のランチに食べるピザや麺だとしても、青山は抜かりない。この街を代表する二大人気店を紹介しよう。


NYカルチャーを感じる店内でアメリカサイズのピザを堪能
『PIZZA SLICE2』

ミリタリーベースを想起させる金網に囲まれた店内。

飾られたアメコミのオブジェやインダストリアルなインテリアといい、隅から隅まで“アメリカ”を体感できるのが、ここ『ピザ スライス2』だ。

ピザの価格をドル表記にした看板や、エントランスの床にさりげなくペインティングされたステンシルロゴなど、ディテールに隙がない。

店内のあらゆる所がフォトジェニックすぎる。

店の入り口へと下りる階段の脇に置かれた看板も、NYっぽさを演出している。

NYの保健局によるレストランの衛生状況のグレードを表すポスターも、店の雰囲気を作るツールに。


ピザといえば、言うまでもなくアメリカのソウルフード。

それも、生地がクリスピーで薄く、トッピングがシンプルなピザを店名通り〝スライス売り〞(1ピースずつカットして販売)するのが、NYスタイルだ。

顔よりも大きい(!)ピザ、人気のペパロニスライスは¥500。


レジ横のショーケースには焼きたてのピザが常時並ぶ。直径約50cmとサイズもNYスタイルだ。ピザだけでなくレモネードやアイスクリームなどのサイドメニューも現地に忠実。

だが、空間に関してはこれほど作り込まれた店はNYには存在しないという。現地でピザ修業をしたオーナーのセンスを取り入れたからこそ、この空間が誕生したのだ。

界隈のファッショニスタに人気なのも頷ける。


7種類あるピザはすべてテイクアウト可能。ホールピザ1枚=8スライス分が入るボックスは¥100で販売している。

いわば〝本場超え〞のヒップな空気感の中、豪快にピザにかぶりつこう!

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