確実に口説きたい夜は白金の隠れ家個室へ!落としたいデートのテッパン店5選

今夜こそ勝負に出たい夜が誰にだってあるはず。そんな夜は、店で知り合いに会ってしまうなどのアクシデントは断固阻止したい。

そんな時には街そのものが隠れ家エリアといえる「白金」へ。恵比寿、目黒、麻布、六本木からもすべて近く、タクシーなら千円程度。

立地が隠れ家的だったり、デートにぴったりの個室があったり、大人デートにぴったりの店ばかりなのだ。

「今夜落とす!」と決めた時にこそ行きたい白金デートに欠かせない名店はここだ!

インターフォンの上には「MERCER LOUNGE」と書かれているが、併設するLOUNGEの名前なので心配無用だ

とっておきの個室と会員制バーのような雰囲気『牛鍋アイロン』

『牛鍋アイロン』には、訪れる男女の仲を深める仕掛けが施されている。ガラスの戸で閉ざされた扉を開くには、まずインターフォンを押そう。

店名も違うし、一瞬「え?この店であってるの?」と不安に思った矢先の「ようこそいらっしゃいました」との出迎えにホッとする。

名前と人数を伝えると扉が開き、優しい灯籠の明かり灯る石畳の小道を抜けて店先へ。

肉の美味しさを引き立てる白味噌スープは煮込むほどにコクを増す

店内は半個室の作り。急に2人で個室だと女性は引いてしまうかも。この距離感がちょうどいい。

メニューは「牛鍋コース」5000円ただひとつ。松竹梅とコースにランクがないことも、男性にとってはスマートに注文でき、嬉しいポイントだ。

コースは、先付けと厚切り牛たたきからスタートし、名物の牛鍋、シメに味わう手打ちの極太うどん、デザートというラインナップだ。

先付けをワインとともに味わっていると、テーブルでは鍋の準備が整い始める。これが一度食べたら忘れられないと言われる『牛鍋アイロン』名物の「牛鍋」である。

コクが感じられる出汁は京都の白味噌をブレンドしたスープが特徴で、牛肉は国産黒毛和牛の霜降り肉を使用し国内から厳選した野菜が彩りを添える。

野菜の中には餅も入っているが、すぐに火が通るので後から入れるのがベター

鍋の支度は何も言わなければスタッフが行ってくれる。しかし、「二人で鍋を完成させる」という共同作業のチャンスを逃す手はない。

二人きりですごす時間のためにも「牛鍋」の作り方をお教えしよう。

まずは餅以外の野菜を最初に全て鍋に入れよう。グツグツを煮えてきたところで、いよいよ霜降り牛肉を投入。

サッと出汁に通して食べることもできるが、しっかりと牛肉のコクがスープにとろける5分ほど煮込むのがこの店のおすすめ。

白味噌のスープに絡んだ牛肉はまずはそのまま味わって、食べ進める際には3種類の薬味で味の変化を楽しんでいこう。

約1.5㎝の厚みがある極太麺は食べ応え満点

シメに登場する「極太うどん」は、『牛鍋アイロン』のシメといえばコレと言える品。

うどんといえど、すすることは難しいので、そのままパクッと頬張ろう。野菜を少し残してうどんを鍋に入れ、しっかり煮込んで召し上がれ。

「RED」※部屋代 6,000円

客室を奥に進むと、アッパーな雰囲気の完全個室も登場。さすが芸能人御用達の「隠れ家」牛鍋店!

築80年以上の歴史を感じる建物と、モダンなインテリアが見事に調和した店づくりが人気の秘訣。 今夜は本気で口説きたい、そんな夜にオススメのムードたっぷりの店だ。

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