都内最強の旨辛グルメを大特集!暑~い夏にこそ食べたい担々麺9選

あ~…、ムシムシ暑い夏が来た。そんな時には旨辛な担々麺を味わって汗をかけば、逆にスカッとするもの。

東京には美味しい担々麺が多いが、中でもここはオススメ!という厳選した名店を10店、ドドンとご紹介しよう!

「虞妃特製担々麺」。いわゆる炸醤ではなく、牛赤身肉が主体の超粗挽き肉をトッピング。老酒と醤油、中国醤油で香り付けした男前な味付けだ

爽快な辛さにリピーターが続出!
『川菜和酒 虞妃』

代々木上原

麺をすすりこむたび、しびれるような麻の香りと脳天を突き抜ける辣の辛さがバランス良く口中に広がり、鼻腔に抜ける。清爽な辛みの佳品がご覧の一品。〝毎日食べても飽きのこない、軽やかな担々麺〞を目指す佐藤剛シェフの熱意の賜物だ。

「辣油を作る際、170度と通常よりもやや低い温度の油で香辛料をじっくり揚げる」のが軽さの秘訣。よりストレートな辛みを好むなら汁なし担々麺をぜひ。

辣油に用いる香辛料の数々。ういきょう、カルダモン、ローリエ、八角に砂仁など。花椒にしても、しびれの強い青と香り良い赤の2種を用いる芸の細かさだ

「汁なし担々麺」は裏メニュー。仕上げにかける山椒油が辛みと旨みを引き立てる

「担々麺」。トッピングは、豚挽き肉と長ねぎのみじん切りを甜麺醬などで甘辛く味付けした炸醬とおかワカメ

酢の酸味が印象的。軽やかな辛さが魅力『仙ノ孫』

西荻窪

鼻に抜けるような辣油の爽快な香りとコクのある胡麻の風味、そしてオレンジがかった赤色のスープが食欲をそそる。一口スープをすすれば、見た目ほど辛みのインパクトはないものの、食べ進むうち汗がにじみ出る。

その辛みの持久力は自家製辣油のなせる技。辛みと旨みのバランスも上々だ。全体に均整のとれた美味しさ。巧みな酢の効かせ方が舌を飽きさせない逸品だ。

辣油のスパイス。左から韓国唐辛子の中挽きと絹挽き、陳皮、桂皮、八角。料理の邪魔をしないシンプルな内容

辛めの「汁なし担々麺」

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