海外で絶品すぎると話題のチーズケーキが日本初上陸!外はこんがり、中はしっとりで濃厚!

またひとつ、世界で愛される絶品スイーツが日本に初上陸した。

美食の街として有名なスペイン・バスク地方の、大人気バルの看板メニューである“バスクチーズケーキ”だ。

バスクに行ったことがある人、スイーツ愛好家であれば、すでに知っているであろう逸品。わざわざこのチーズケーキを食べるだけに、スペインまで足を運ぶリピーターが世界中に多数いるほど!

そんな極上の逸品を堪能できるお店とは…?


“世界一の美食の街”と呼び声高いバスクで愛される、
本物の絶品チーズケーキが日本にやってきた!

7月5日、白金に誕生したのが、バスクチーズケーキ専門店『GAZTA(ガスタ)』。実は、オープン前から話題を集めていたお店なのだ。

注目の的となったのは、同店で唯一提供される“バスクチーズケーキ”。

バスク地方の中心都市であるサンセバスチャン。小さな街だが、4軒ものミシュランの三ツ星レストランあることから “美食街道”と呼ばれている。

多くの人で賑わう『LA VINA』

この街に集う世界中のグルメから地元民まで、高い人気を誇っているのが、旧市街地にある『LA VINA(ラ・ヴィーニャ)』。

『LA VINA』はバルでありながら、看板メニューはバスク名物のピンチョスやオムレツ、ワインではなく、チーズケーキ。

『LA VINA』のチーズケーキ

こんがりと焼きあげられた見た目からは想像できないほど、中は濃厚でしっとりとしている。

シンプルでありながらも、他で食べたことがない味わいと食感を求め、チーズケーキを目当てに訪れる人が数多く居る。

1958年の創業から代々家族で営まれてきた同店は、家族・親類のみしか厨房に入ることができないのだとか。その掟があることから、レシピは門外不出。

『LA VINA』の外壁には看板メニューであるチーズケーキの写真が飾られている

その味に魅了された世界中のパティシエがレシピを求めて門を叩くが、断られるのがお決まりの流れ。中には、諦めきれずレシピ無しに自己流で再現し、お店で提供する者もいるほど。

『GAZTA』のシェフパティシエールを務める勝羅沙織氏も、『LA VINA』に通いつめた一人。

何度も何度もその味を学びたいと根気強く働きかけた結果、厨房に足を踏み入れる機会を得て、秘伝のレシピを学ぶことができた、世界で一人だけのパティシエなのだ。

バスクと白金でしか食べられない、特別なチーズケーキ

『LA VINA』で食べたことがある人は分かるだろうが、スフレやベイクド、レアにも当てはまらないのが、“バスクチーズケーキ”。まさに同店オリジナルの逸品!

表面にはしっかりとした焼き色がついており、中はしっとり。クリーミーでチーズのコクも感じられる味わい、とろっとした食感は、一度食べたら忘れることができない。

素材の微妙な配合からオーブンの温度、焼き上げる時間…。すべての工程で絶妙なバランスが求められる逸品を、スペイン以外に世界で唯一、『GAZTA』で味わうことができるのだ。

1人様用(8cm)1個 700円/6~8名様用(15cm)1個 4,000円(どちらも税抜)

同店で提供されるのは、もちろん “バスクチーズケーキ”のみ。8cmと15cmのサイズ違いをご用意。

ワイン、シャンパンなどのお酒との相性も抜群なので、自分へのご褒美はもちろん、手土産や差し入れとして持って行くものおすすめ!

ぜひ『GAZTA』へ足を運んで、美食の街で長年愛されている“バスクチーズケーキ”の美味しさをご堪能あれ。

棚に並んでいるのは、焼きあがったばかりのもの。

各段の底面には通気性を良くするために穴を空けており、ここで約3時間かけてゆっくりと熱を冷ますことで、しっとりとした仕上がりになる

“バスクチーズケーキ”の断面図。口の中でとろりと溶けていく感覚が堪らない!

■新店概要

店名:GAZTA(ガスタ)
住所:港区白金1-14-10 1F
営業時間:9:00~19:00
定休日:月曜
電話番号:03-3440-7495
HP:http://gazta.jp

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