青山できちんと和食ならここ!覚えておきたい救世主的な名店!

青山と聞くと、ハイセンスな高級店ばかりというイメージを抱きがち。しかし、そんな街にも肩肘張らずに気軽に美味しい和食を味わえる名店があるのだ!

青山の救世主といえる『南青山 やんも』、ランチはなんと1000円台で大満足の内容。夜は大人デートにもぴったり!

知っていたら、必ず重宝すること間違いなしの名店の魅力を夜・昼ともにご紹介しよう。

「地魚のさしみ 盛り合わせ」(2人前3,000円~)

青山で24年間愛され続ける名店『南青山 やんも』

南青山の閑静な裏路地に入り、地下へと続く階段を下ったところに『南青山 やんも』はある。

伊豆で獲れる旬の味覚を味わえる店として24年前に開業して以来、近隣に勤める人々や住人はもちろん、青山を訪れる全ての人に愛され続ける名店だ。

愛され続ける理由のひとつは「伊豆よりも伊豆らしい」絶品料理の数々にある。

柔らかく蒸し上げた「姫さざえの旨煮」(1,000円)

鮮度抜群!伊豆直送の地魚を刺身で堪能

最初の一杯とともに味わいたいのは「地魚のさしみ 盛り合わせ」。毎朝、川奈で揚がった獲れたての魚を使用しており、鮮度は抜群。

この日は鰤の子である「わらさ」、「さわらのたたき」、「地あじ」、「あおりいか」、「いさき」、「まぐろ」、「金目鯛」の7種をご用意いただいた。

その日の仕入れ状況によって、一番美味しい魚を刺身で味わうことができる。

「地あじのなめろう」(1,200円)

裏メニューの「なめろう」や定番さざえでお酒が進む

刺身で地魚の美味しさを堪能したら、お酒がすすむ「地あじのなめろう」や「姫さざえの旨煮」も注文。

実は「地あじのなめろう」は、メニューには載っていない裏メニュー。常連さんから「あじがあるなら「なめろう」できる?」というオーダーがあったことから、要望があれば提供している品だという。梅、味噌、生姜、大葉、ネギなどの薬味と合わせてたたき、土佐醤油で仕上げられる「なめろう」は、お酒がグイグイ進んでしまう。

「いさきの塩焼」(1,500円)と「夏やさいの胡麻和え」(900円)

やはり炭火焼きの魚はひと味違う!

『南青山 やんも』を訪れたならば、やはり炭火焼の魚は外せない。

備長炭で焼き上げる魚は、皮はパリッと、中はふっくらとしていて、どれも絶品。

今回は、初夏から梅雨時にかけて旬を迎える「いさき塩焼」をオーダー。この時期のいさきは、脂がのっていて、身にハリがあり、真鯛にも匹敵する美味しさと言われるほどだとか。

「さば塩焼」(1,100円)

青山ランチの救世主的な存在!

最初から最後まで「伊豆よりも美味しい伊豆料理」を楽しめる同店は、夜だけでなくランチも行列ができるほど大人気。

ランチで提供されるのは焼き魚定食6種と、「欲ばりランチセット」(3,240円)。

今回は人気の「さば塩焼」をオーダー。しっかりと焼き魚を味わって欲しいという想いから約180gという大ぶりの切り身を使用する焼き魚定食は、食べ応えも満点。

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