いま日比谷で大人気!香港で最も安いミシュラン星付き店を解剖!

「ミッドタウン日比谷」の開業や、日比谷シャンテのリニューアルなど、2018年は日比谷エリアに注目が集まっている!

今回は中でもグルメ界が熱い視線を注ぐ、日本初上陸を果たした香港の名店『添好運(ティム・ホー・ワン)』を紹介しよう。

オープン直後からすでに大行列!

香港発の人気点心専門店がついに上陸!

2009年に香港で誕生した点心専門店『添好運』。「世界一安いミシュラン星付きレストラン」と称され、世界中にファンをもつ人気店である。

そんな超人気店がついに日本に上陸。待ちに待った上陸に、グルメ通ならずとも歓喜!

今回は、香港の雰囲気をそのまま楽しめる『添好運 日比谷店』の魅力を、人気メニューの味わいと共にお伝えしたい。

「ベイクド チャーシューバオ」(1皿3個580円)

普段使いに最適なリーズナブルすぎる価格に驚愕!

同店の料理を手がけているのは、4年連続でミシュラン3ツ星を獲得した「フォーシーズンズホテル香港」の広東料理店『龍景軒』の点心師を務めたMak Kwai Puiシェフと、パートナーのLeung Fai Keung シェフ。

彼らは「よりカジュアルに、本物の味を」と考え、『添好運』を創業。その想いは、店に入ってメニューに目を通すとすぐに分かる。

「本当にこの値段なの?」と思わずにはいられないほど安いのである。なんと全メニューが700円を切っているのだ。

生地の甘さと、チャーシューの塩気が絶妙にマッチ!

値段が安いからといって、侮ってはならない。全ての料理を厨房で、ひとつひとつ丁寧に手作りしており、その味は一流ホテル級の美味しさなのだ!

しかも、ほとんどの料理がオーダーから数分でテーブルに届けられるにも関わらず、蒸したてであれることにも驚かされる。

まずオーダーしたいのは人気の「ベイクド チャーシューバオ」。こちらは甘い生地の中に、チャーシューの甘辛煮が入った『添好運』オリジナルの料理だ。

「海老とニラの蒸し餃子」(580円)

続いてはやはり定番の蒸点心料理から3品をセレクト。

特におすすめしたいのは「海老とニラの蒸し餃子」。なにも付けずにそのまま味わうと、プリプリとした皮の中に、これまたプリプリの海老の大きな身が顔を出し、口の中で旨みを爆発させる。

優しい味わいだが、しっかりと旨みが感じられる味付けで、いくつでも食べられてしまいそうなほど美味しい。

また、柔らかな肉質が堪能できる「スペアリブの豆鼓蒸し」や、人気の「マーライコウ」などもおすすめだ。

「スペアリブの豆鼓蒸し」(580円)

「マーライコウ」(480円)

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