麻布十番でたい焼きをついばむ泉里香さんが、可愛すぎて死んだ

モデル、女優として、話題のドラマやCMにも出演。まさに“飛ぶ鳥を落とす勢い”が止まらない、泉里香さん。

今回は、そんな泉さんを麻布十番にお連れして、その素顔に迫った。


「麻布十番に来るとなんとなくホッとするんです。商店街があって、昔ながらのお店がたくさん残っているからかな。

実はさっき、浪花家さんの焼きそばをいただいたんです。たい焼きのことは知っていたけど、焼きそばとは初対面。おいしかった。シンプルで素朴で、冷めても美味しい。すごく、懐かしい気持ちになりました」

モデルとして女性ファッション誌を席巻し、女優としては話題作への出演も果たした。ここ数年、快進撃を続ける泉 里香さん。開口一番、十番についての感想を矢継ぎ早に話すその表情は、思わず目が釘付けになるほどみずみずしいものだった。


この日訪れたのは新一の橋の交差点から少し入ったところにある和食店『がいがい、』。

夜の闇と同化しそうな漆黒の店内はいかにも秘めやかで、泉さんがカウンター席に腰をおろすと、その空間は一気に艶めきを纏った。

「十番らしい店ですよね」

泉さんは言った。


「同じ港区でも六本木や西麻布とは違って、落ち着きがある。いろんなことを経験してきた玄人が最後に辿り着くのがこの街。そんなイメージを抱きながら撮影に臨みました。

それにしてもカウンター席っていいですね。私、向かい合わせだと緊張してしまうので、できれば並んで座りたいんです。カップルだったら、その方が世界観を作りやすいし……なんて、あくまで妄想なんですけど(笑)」

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