この週末、最高のサンドイッチを食べに出かけよう!都内の絶品サンド10選!

次第に暑くなってきたけど、風がさわやかでいい気候!こんな気持ちがいい季節には、外でランチタイムを過ごすことも多いのでは?

今回は、そんな時に覚えておきたいサンドイッチの名店をご紹介しよう。

大人気タマゴサンドから、がっつりカツサンド、ひねりが効いた逸品まで揃い踏みだ!

「アメリカンパティメルト」

肉サンドが食べたければココへ!『ARMS PARK SIDE BURGER SHOP』の「アメリカンパティメルト」

『ARMS PARK SIDE BURGER SHOP』で食べるべきオススメは「アメリカンパティメルト」。

このサンドイッチの主役は170gという大ボリュームのパティ。肉肉しくジューシーなパティと、とろとろのチェダーチーズがマッチし絶妙のハーモニーを醸し出している。また、パンの種類をホワイトと胚芽の二種類から選べるのも嬉しい。

代々木公園に隣接しているため、晴れた日の散歩デートのあとに寄るのも良さそうだ。

「ルーベンサンド」

チーズとろける熱々サンドを頬張ろう
『SIDEWALK STAND』の「ルーベンサンド」

昼はコーヒーとサンドイッチをメインとしたカフェ、夜はスタンドバーとして賑わっている店。この店で酒飲みたちに人気なのが、「ルーベンサンド」だ。

たっぷり入ったスコティッシュパストラミ、酸味が心地よいザワークラウト、熱々のゴーダチーズ……この三位一体が、最高のハーモニーを奏でている。少し苦みのあるゴーダチーズが、熱を加えることで複雑味を増し、味に深みを出している。

中目黒の目黒川沿いと立地も良く、21時まで営業と、気軽に寄れるのも嬉しい。

「コロナの玉子サンド」

ふわふわ食感の絶品玉子サンドなら
『マドラグ』の「コロナの玉子サンド」

ひとめでふわふわ感が伝わる、圧倒的なビジュアル!この逸品が購入できるのは2016年8月に神楽坂のキュレーションストア『la kagu』に併設された、『喫茶マドラグ』。京都の人気喫茶店『マドラグ』の東京初進出とあり、オープン前から話題となった。

分厚いふわふわ玉子をサンドした「コロナの玉子サンド」がこちらの名物。『コロナ』とは、以前京都にあった老舗洋食店。その味に惚れ込んだ喫茶『マドラグ』の店主・山崎氏がその味を継承し、おいしさを今に伝えている。

なんと1切れに対してで1個分の卵を使用しているという。濃厚なのかと思いきや、昆布ダシが効いていてあっさりと食べられる。秘伝の味付けが生む、優しく懐かしい味わいで、何個でも食べてしまいそう!

このふわふわ食感を生み出すのは、卵が固まるギリギリの水分量と中火~弱火という細かな火加減。そして、その後の蒸らしの温度管理だ。また玉子をパンに挟む時、無理に力をかけないこともふわふわの食感を生む秘訣だという。

「フルーツサンド」

開業から100年近く愛され続ける
『銀座千疋屋』の「フルーツサンド」

明治27年(1894)創業の超老舗果物店『銀座千疋屋』。定番であるフルーツサンドは、世代を超えて愛され続けている。

『銀座千疋屋』が大正時代に果物売り場の2階にフルーツパーラーを開業し、メニューのひとつとして提供をはじめたのだ。質の高い希少な果実をリッチな生クリームで仕上げた味付けが瞬く間に人気となり、政界や文豪をはじめ、銀座の美食家の紳士淑女を唸らせてきた。

みずみずしさを活かしたメロンやリンゴに合わせたいい案配の生クリームは、デザートとしてだけでなく食事サンドとしても楽しめると好評だ。鮮度が命のフルーツを使用しているので、なるべく食べる時間に近いタイミングで購入しよう。

開業から100年以上経つ現代でも、変わらず愛され続けている逸品だ。

「極上ビーフヘレカツサンド」

レアな焼き加減が絶品!
『新世界 グリル梵』の「ビーフヘレカツサンド」

ガッツリ派も大満足間違いなしのこのサンドイッチなら、男性にも肉食女子にも喜ばれるだろう。

『新世界 グリル梵』とは、大阪・新世界の通天閣の下で70年以上伝統の味を守り続ける洋食店。そんな名店の名物が、牛肉のヘレカツをサンドイッチにした「極上ビーフヘレカツサンド」だ。

今でこそ牛カツはスタンダードになりつつあるが、『新世界 グリル梵 銀座店』が東京進出を果たしたのは平成20年(2008)と牛カツブームが起こる少し前のこと、まさにブームの火付け役とも言える。

同店の「ビーフヘレカツサンド」の魅力は、レアな火入れと特製ソースの味わい。薄めのパンに挟まれたヘレカツはピンクの半レア状態で、そこに特製のデミグラスソースにつけられている。他では味わえない格別の一品。

見た目も食べごたえもガツンと満足感大だ!

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