貴方の自宅や職場は大丈夫!? 2018年度版 東京23区全丁目別『地震危険度ランキング』

外交問題、少子高齢化、経済の停滞と広がる所得格差etc...

さまざまな課題が山積みの日本において、それでも我々が一番に備えなくてはいけないこと。それは自然災害であり、「地震」である。

特に極端な一極集中が進み、首都機能の分散も議論が続くここ東京は、過去に何度も大きな地震により壊滅的なダメージを受けており、高度化した社会において、その損害リスクは年々増すばかりだ。

本日は、2018年3月9日に東京都都市整備局が発表した最新版の『地震に関する地域危険度測定調査』に基づき、好評されている23区の全町丁目レベルでの地震の総合危険度の順位を発表する。

忘れた頃にやってくるのが大地震。どこの町であれ、もっとも大事なことは「常に起こるかもしれない」という想定に基づく備え。有事の際の緊急行動に役立てていただきたい。

それでは、ワースト10位から見ていこう。
※本記事の最後に、23区全町丁目の順位表があります。

◆総合危険度10位:足立区 千住元町

◆総合危険度9位:大田区 羽田6丁目

◆総合危険度8位:江東区 北砂4丁目

◆総合危険度7位:墨田区 京島2丁目

◆総合危険度6位:北区 志茂4丁目

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