今夜は恵比寿で「和」な気分ならここ!女子会におススメの恵比寿和食4選

恵比寿で女子会といえばワインを片手にフレンチやイタリアンをイメージしている方も多いかもしれない。

だが、月に何度も通う恵比寿ヘビーユーザーにはしっぽり和食も人気なのだ!

大人になったら押さえておきたい、恵比寿の“ちょうどいい”和食店をご紹介。

売り切れ必至の「まぐろ骨付き中落ち」は予約がおすすめ

エンタメパワー炸裂!! グルメ女子会ヒートアップ間違いなし『鮪喜』

恵比寿駅のすぐ近くに、まぐろ仲卸業者の藤㟢充彦氏が営む魚の旨い店『鮪喜』が2013年オープン。自慢のまぐろは勿論、同店で揃える魚介は、藤㟢氏の目利きによる間違いのないモノだけ。しかも、リーズナブルに味わうことが出来るのも同店の魅力。

同店で必食メニューは、「まぐろ骨付き中落ち」。元々、まぐろの中落ちは、築地の男たちがその場で食べるか、家に持って帰って食べていたもの。市場に出たとしても、魚種が限られたり、時間が経ち、鮮度と味が落ちていたりする。しかし同店では、水揚げして築地に届いた新鮮なまぐろを、その日のうちに振る舞う。

他ではなかなか食べられない希少部位を新鮮な状態で食べることが出来るのも驚きだけれど、同店では、食べ方にこそサプライズがある。なんと、骨付きのまま提供されたまぐろの中落ちを、蛤の貝殻を使って、ゲスト自身がこそげ落として食べるというもの。なんとも豪快な見た目と贅沢な食べ方♥

大・中・小と大きさも選べるから、少人数でつまむもよし、多人数でわいわい楽しむもよし。お得に本物の味を食べられる。

基本の「ざる蕎麦」(650円)は更科粉を使った十割。少し甘めのそばつゆで

そばと天ぷらをちょっとおしゃれに『EBISU FRY BAR』

最近、都内で次々と誕生しているのが新感覚のそば店。

昔ながらの「そば屋」とは一線を画す、モダンな雰囲気が特徴的で女子の心を鷲掴み!

「フルーツトマトとバジルの天ぷら」(右奥 580円)や、「豆乳ひやかけ蕎麦」(右手前 800円)など、美しい盛り付けもポイント

そばと天ぷら。この昔ながらの組み合わせを自由な発想でアレンジし、神戸で大人気を博した店が、東京へ初進出。

クセのない更科粉を使った十割そばは、基本のそばつゆのほか、豆乳やトマトベースのつゆでも味わえる。

健康食として海外からも注目を集める「SOBA」の新たな味わい方にきっと驚くはず。

普段のノリで楽しめる〝渋くない〞そば屋。スタッフと会話がはずむカウンターの気さくな雰囲気は、そば屋というより完全にバル!

カウンター席のほか、グループならテーブル席も

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