深夜2時までオープン!浅草の夜を粋に締めくくるなら、鮨屋みたいなおにぎり専門店に向かえ!

ディナーの後、まだ物足りなければバーで一杯、が定番。しかし、浅草にいるならおにぎりで〆る、なんて普段はやらない締めくくりも絶対楽しい!

それが実現するのは、遅い日は深夜2時までオープンしているこのおにぎり専門店だ!


浅草でしか成立しない、粋な夜の締めくくり方
『宿六』

江戸文化の中心地として栄えた浅草界隈。下町情緒に浸りながらの浅草観光の〆に恰好な一軒が、ここ。東京最古のおにぎり専門店『宿六』だ。

創業は昭和29年。白地に” 浅草宿六”の文字も小粋な暖簾をくぐれば、鮨屋よろしくカウンターにはショーケース。中には、鮨ダネならぬおにぎりの具がずらりと並ぶ。

あまりなじみのない具が新鮮!生姜味噌漬けのおにぎり¥280


おなじみの鮭、たらこ、あみや生姜味噌漬けなど江戸好みの通な味までアイテムは約18種類。注文の都度握るおにぎりは、〆に相応しい小ぶりなサイズと、空気を含んだふわりとした口あたりが印象的。

握り鮨の如く口中でほろっと崩れ、米の旨みがじんわり広がる。パリパリの海苔がアクセントだ。米の甘みを引き立てる塩加減もさすが。

日本酒一種類に焼酎類が並ぶ。ひとり一杯まで


3代目店主の三浦洋介氏曰く「毎年20種類近くの米を試食。味が濃く香りの強いものを選んでいる」そうで、今年は糸魚川のコシヒカリを使用。

酒の肴に頬張るにも一興。浅草の夜の余韻をしっとりと味わいたい。

昔日の面影を忍ばす名札。店自体は、8年前に改装した

三代目の三浦洋介さんは昼、夜はお母様が担当

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週末デートに「浅草」という手があった!

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