女子は絶対好き!熱々クリーミーなクラムチャウダー4選

2004年3月にオープンした品川店のメインダイニング。テーブル席のほか、カウンターや季節限定のテラスも用意。テーブルクロスの赤いチェック柄も本店と全く同じデザインを採用している

3度楽しめる!ハーフ&ハーフのクラムチャウダー

“NY発”のレストランは都内に数あれど、その内装までそっくりそのまま再現したお店というのはなかなかない。

こちらの『グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン 品川店』は、本店の写真と見比べてもどちらがNYのお店か分からないほど見事な再現っぷり。

「クラムチャウダー ハーフ&ハーフ」はトマトとクリームの2種が同時に楽しめる

ご覧の通り、マンハッタンの本店と品川店の内装デザインは見間違えてしまうほど。アーチを描く空間はもちろん、シャンデリアに施された船の飾りまで再現している。一夜限りのトリップ気分をたっぷりと味わえる。

ダイニングのアーチ型天井をはじめ、細部まで忠実に本店のデザインを再現。当然、レシピも一切のアレンジを加えず展開する。

こちらで頂くクラムチャウダーは、クリームとトマトの2種を目の前で注ぐパフォーマンスから楽しめる「クラムチャウダー ハーフ&ハーフ」。裏メニューだが誰でも注文可能だ。

ピザなどではよく見かけるハーフ&ハーフをクラムチャウダーで提供してしまうという斬新なアイデア。それぞれのスープをそのまま味わってもよし、同時に食べてもまた違った味わいで、3度楽しめるぞ!

その日のおすすめの生牡蠣を4種2個ずつ盛り合せた「オイスタープラッター8ピース」(¥4,104)

カウンターに座れば見ることのできる、氷の上にフレッシュな牡蠣が並ぶ様子は、見ているだけでテンションも食欲もアップする。

小ぶりな海外産はクリーミーで濃厚、大ぶりな国産は滋味深くあっさり。

店内奥のロウ・バーの中に国内外のフレッシュな牡蠣が並ぶ様子はまるで市場の一角のよう。産地や銘柄は、収穫時期により入れ替わる

スタッフと会話をしながら好みの牡蠣をオーダーするのもいいだろう。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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