女子ウケ抜群!都内でゆったり楽しめる古民家レストラン5選!

女子が喜ぶレストラン。それは、料理やお酒はもちろんだけど、店に入った瞬間のファーストインプレッションで「この店素敵!」という雰囲気が大切だ。

レトロな雰囲気で、落ち着いた大人の空間を楽しめる古民家レストランは、いつものデートや女子会に新しい風を吹かせてくれるはず!

西麻布の交差点から徒歩1分。大通りから一本裏路地に入っており隠れ家感もたっぷり

ほっとできる空間で時を忘れたい
一軒家ワインバー『葡呑』

古民家を改装して造られた、ノスタルジックな雰囲気が漂う一軒家ワインバー『葡呑』。六本木駅で待ち合わせをして、タクシーに乗り込み「西麻布の交差点まで」と伝えれば、店はすぐそこ。

女性には六本木のお店に行くと思わせておくのもいい。もし、誘い文句が必要ならば『葡呑』の店内の雰囲気を伝えれば、食いつきは格段に上がるだろう。

店の前に到着すると出迎えるのは年季を感じる引き戸。その佇まいはどこか懐かしく、一見入りにくそうに思うかもしれないが、なぜかすんなりと扉に手が伸びてしまう。

1階席から見る2階席の様子も趣があり一興

扉を開けて中に入れば
非日常と日常の狭間のような空間

店内に入り「いらっしゃい」という声のする方向へと目を向けていくと、カウンターに着物に割烹着姿で立つ女将に目を奪われる。

そして視線を上へと移していけば、吹き抜けの2階席とともに重厚な梁、障子など空間に圧倒されるだろう。

1階奥にある階段を登ると、2階席。奥には個室も備える

早めに予約をすれば、席の指定もできるので、できれば人気の2階席をリザーブしておきたいところ。

女性のリクエストを聞きながら席を決めるのもいいだろう。ふたりだけで、しっぽりできる空間を愉しもう。

「マンボーの腸と万願寺唐辛子」。さっと表面を湯引きして刺身でも味わえるほど新鮮なマンボーの腸を使用。独特のコリコリ食感を残して調理されたマンボーの腸は、しょっつるのみで味付け。ぜひ食べて欲しい逸品だ。ワインは「キュヴェ・チュピト 2015(白)」をセレクト

そんな誰もが懐かしさを感じる空間で味わうのは、オーナー・中湊さんが手がける和食と豊富に揃うワイン。

実は中湊さんは、何十年も続く老舗鮮魚店の三代目でもある。 今回ご用意いただいたのは「マンボー腸と万願寺唐辛子」、「穴子と花おくらの天ぷら」。

品書きは毎日少しずつ仕入れ状況によって変更が加えられ、メニューを見ながら季節の移り変わりを感じることができるだろう。

そして料理を口に運べば中湊さんの丁寧な仕事ぶりを感じ、じっくりと味わい尽くしたくなる。

「穴子と花おくらの天ぷら」。ヌメッとした食感のおくらの花が、ふっくらとした江戸前穴子をひきたててくれる。シラー100%でさらりとした飲み心地の「マゼル・ローズ」ならば、油をさらりと流してくれる

種類豊富なワインに目移り必至の同店。もちろん今回の料理に合わせたワインを試してみるのもいいが、お店ではその日感じたまま、自分の好みのワインをオーダーするのがいいだろう。

あまり知識がなくても、好みを伝えればマッチしたものをスタッフが用意してくれる。時間を忘れてゆったりできる名店だ。

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