神楽坂駅から5分でタイムスリップ!情緒しかない昭和な古民家で和食なんて新しすぎる!

32歳にもなれば、店選びはお手の物。ただ、相手だって一通りのお店を知っているはず。そこで選ぶエリアが、神楽坂だ。

見た目は民家そのものの店が軒を連ね、相手の驚き、喜ぶ顔を見ることができる街。

中でも、予約の時から、その瞬間を想像するのも楽しいのが神楽坂の「民家改築レストラン」だ。

築70年の日本家屋がそのままお店に!神楽坂の街にしっとりなじむ一軒家
『カド』

赤城神社がある路地裏を進んだ曲がり角に立つおよそ築70年の一軒家。

黒塀に沿って玄関に回り込むと看板やお品書きが現れ、ようやく飲食店だとわかる。玄関の引き戸を開けると、古き良き時代の姿を保った内装に迎えられる。

日が暮れれば、店の看板と提灯の光が浮かび上がりさらに情緒が漂う。

「季節のコース」(¥3,240)。日本酒は¥432~

コースは、前菜盛り合わせから始まり、全5品で構成される。この日は、うずらの山椒焼き、芝海老と蓮根の饅頭揚げなど。

縁側と庭が望める座敷

天井の照明、年季の入った掛け軸など、好奇心のままに視線を配ると至るところに昭和らしい調度品が目に入る。

店内にテーブルはなく、畳に座布団を敷き、昔ながらの脚付き膳で、食事と酒を楽しむ。料亭ではないから、足をくずしても咎められないリラックスした雰囲気も魅力だ。

玄関の右の引き戸から入ると、立ち飲みとして利用できる土間が現れる

立ち飲みの土間スペースには、お品書がかかれた黒板がある。「油揚げのネギ南蛮味噌焼き」や「鶏唐揚げ」、「マカロニサラダ」などのおつまみは全品¥300。おでんは各種¥100。

さらに、種類豊富にそろえる日本酒、ビールも400円〜と、毎日でも通いたくなる気軽な価格設定だ。

会社帰りの一杯を、たまにはこうした店で味わうのもいい。誘う相手が遊び心のある大人なら、日常のシーンでも、驚きのあるお店選びを好むはずだ。

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