これがイチゴグルメの王様だ!女子必見の贅沢イチゴスイーツ都内最強5選!

味も香りも、今がまさに旬なのがイチゴ!

1/15の「イチゴの日」に、今こそ食べたいイチゴが主役のスイーツを味わえる人気店をご紹介。

華麗な復活を遂げた逸品から、老舗の味まで揃い踏み!

銀座 マキシム・ド・パリの復活メニュー「苺のミルフィーユ 香ばしいナッツの香り」 シャンパンセット2,500円(税サ別) ※単品1,200円(税サ別)、ドリンクセット2,000円(税サ別)

銀座のケーキの王様「苺のミルフィーユ」
『ザ・グラン銀座』

2017年9月より『ザ・グラン銀座』で販売開始された「苺のミルフィーユ」。スイーツ好きならずとも、誰もが一度はそのビジュアルを目にしたことがあるほど有名な逸品。

元は2015年6月に惜しまれつつも閉店した銀座の老舗フランス料理店『マキシム・ド・パリ』のケーキショップの看板商品だ。

レストラン閉店とともに、ケーキショップも閉店しその名作スイーツも食べられなくなってしまっていた。

この美しさと迫力が同居したビジュアルが印象的。ナッツを纏ったサクサクのパイ生地、そして大粒の苺と生クリームが整然と並ぶ様は、崩すのがもったいないほど

そんなファンの声に応えようと、「苺のミルフィーユ」復活に乗り出したのが『ザ・グラン銀座』である。

こちらの店では、銀座の価値ある文化を紡ぎ発信していくことを使命に「復活メニュー」を企画。あの絶大な人気を誇った逸品を復活させたのだ。

2017年11月よりテイクアウトもスタートした「苺のミルフィーユ」。【販売個数】1日20台限定【サイズ】1サイズ【価格】1台6,480円(税込)※2ヶ月前よりご予約可

伝統の味の再現には、やはり並々ならぬ苦労があったという。『マキシム・ド・パリ』の初代パティシエである植村シェフも、この企画に賛同しレシピを全て公開。

実際に作り方から口金のサイズに至るまで事細かに教えてくれたというから驚きだ。そんなレシピに基づいて作るとしても、やはりそこには技も必要。

2017年6月から試作を繰り返し、販売開始間際の9月までかかりようやく当時の味に限りなく近い「苺のミルフィーユ」が完成したのだ。この再現度は植村シェフのお墨付きである!

エクストラスーパーあまおうショートケーキ ¥3,000(税別・イートインの場合は別途サービス料)※1日10個限定 提供期間:12月~4月下旬

贅を極めた「エクストラスーパーあまおうショートケーキ」が超人気!
『パティスリーSATSUKI』

1ピース3,000円という価格だが、「今までのケーキって何だったの?」と、人生観が変わるスイーツがある。

ホテルニューオータニのペストリーショップ『パティスリー SATSUKI』(ザ・メイン ロビィ階)で味わえる、“スーパーシリーズ”だ。

なかでもこの時期注目したいのは「エクストラスーパーあまおうショートケーキ」。

スーパーシリーズはテイクアウトでも、隣接するレストランでのイートインどちらも可能!

2014年に誕生したこちらの逸品は、前身である「スーパーあまおうショートケーキ」の生地、クリーム、さらにはボリュームまでをも進化させた究極のショートケーキとなっている。

イチゴ界の王様ともいわれる「博多あまおう®」を1ピースに8粒贅沢に使用!「博多あまおう®」だけが持つ、甘みと香りがスペシャルな味わいを生み出している。

また、スポンジ生地には玄米を食べて育った鶏が産む白色の「玄米卵」を使用。さらに、真ん中の層にはシリアルを練りこんであるのがこだわりだ。

もちろん、ほかの素材や製法もこだわり抜いた「スーパー」なスイーツだ。憧れるだけではなく、ぜひ一度ご賞味いただきたい。

このフォルム、味に惹きつけられる人が後を絶たない!イチゴサンドショート1個300円(税抜)

イチゴのホールケーキを丸ごとひとりじめできる幸せ!
『近江屋洋菓子店』

小さい頃、「あぁ、ホールケーキを丸ごと一個一人で食べられたら幸せだな。」と思った事はないだろうか?

『近江屋洋菓子店』で販売されている「いちごサンドショート」は、すっかり大人になってしまった胃にも、すっぽりおさまりながら、あの夢を叶えてくれる逸品。

「いちごサンドショート」(1個300円)

これから春にかけて美味しさを増していくイチゴを味わうのにもってこいのスイーツを販売するのが明治17年創業の『近江屋洋菓子店』。

最近はイチゴと聞くと冬をイメージする人が多いが、本来は4~5月がイチゴの旬といわれている。

見た目のはホールケーキのように円形であるが、直径は約9cmと食べきりサイズ。これならば、ひとりでペロッと平らげることができるだろう。

揃いの制服に身を包んだ笑顔のスタッフたち出迎える店内は、天井が高く開放感と高級感が同居する

ノスタルジックなフォルムに目を奪われつつ、食べ進めるとその美味しさと贅沢な食感に驚かされるだろう。なんと、上にのっているイチゴだけでなく、サンドされているイチゴまでもスライスせずに使用しているのだ!

また、使用されるイチゴは、店主・吉田太郎さん自ら大田市場へ出向き、選び抜いたその時期に一番美味しいイチゴを使っている。これぞ「日本のショートケーキ」だと叫びたくなる理由は、まさにこの素材・果物へのこだわりにあるだろう。

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