予定がなければ直帰なんてもったいない!デキる30代の銀座のいきつけ和食3選

銀座といえば、しっぽり和食のイメージが強く、それ故に敷居の高さも感じやすいもの。

そういった小料理屋ではなく、もっとカジュアルなお店を知りたいという声は多い。

和食といっても、かしこまったお店でなく、カウンターがあって、カジュアルでフランク。

でも、料理は抜群に美味しくて、日常使いができる。

そんな、丁度いい使い勝手のお店をご紹介!

深夜まで仕事が続いた日はこんな店が優しい
『銀座 真田』

残業がすっかり長引いて、ディナータイムに食べそこねてしまった夜更け時。サクッとラーメン、はさすがに虚しいし、ウエスト周りも気になるこの頃。

そんなとき、向かうべきは銀座4丁目交差点のほど近く、すずらん通りに面した『銀座 真田』だ。

黒を基調にしたシックなカウンター

港区界隈と比べると夜の早い銀座にあって、平日は深夜3時半ラストオーダー。

しかも、蕎麦を主役に新鮮な信州産の食材と銘酒がそろい、居酒屋使いができるのだから、ありがたいことこの上ない。厨房の活気がダイレクトに伝わるカウンターに陣取って、寛ごう。

一番人気の「クルミだれせいろ」¥1,250は、炒って磨り潰したくるみの香りが豊か。細身の蕎麦によく絡む

自慢の蕎麦は、石臼で粗目に挽いた蕎麦粉による二八蕎麦。

つまみには、信州の契約農家から直送されたみずみずしい野菜の盛り合わせや、おいしいつまみをちょっとずつ、の前菜盛り合わせなど、上質、かつ罪悪感が薄まる健康的な一品料理がうれしい。ついつい盃が進みそうなのはご愛嬌、だ。

手前より、長野県産の希少品種、ナカセンナリ豆100%の「すくい豆腐」¥880は、長野の郷土料理である醤油豆と。「信州生野菜の盛り合わせ 味噌添え」¥1,500には、蕎麦味噌と大寒味噌の2種が付く

風格あるエントランス

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