銀座の雑居ビルは敷居が高い!アラサー男女の銀座デートは路地裏のモダンなビルが正解!

銀座といえば、きらびやかな街並みばかりに目が行くが、古い雑居ビルが多いのも特徴のひとつ。でもそこは、さすが銀座で雑居ビルの中といえども名店とよばれるレストランが多数入っている。

そして、その一見さんお断り感もハンパない。いくらどんなに美味しくても、大切な人を緊張させてまで雑居ビルの名店に入っていくのはナンセンス。

そこで今回は、銀座7丁目の路地裏で唯一光り輝くモダンなビル内にある中華をご紹介。しかもこの中華、東京中の美食家たちが挙って太鼓判を押す実力店でもあるのだ。


路地裏の暗がりを照らすモダンなビルにテンションアップ
『renge equriosity』

喧騒溢れる新宿。怪しい雰囲気もある六本木。そんな街に足を運び弾ける夜もある。ゆえに銀座の雑居ビルの奥にある、隠れ家的な店を探し出すのも間違いじゃない。けれど、それはひとりの時で十分だろう。

とっておきの銀座に彼女をエスコートするなら、店までは路地裏を歩こうとも、最後には煌めきのあるモダンなビルにある店がベター。「どこに行くの?」という不安を期待感に変えるのも悪くない演出だ。

今回選んだのは、『レンゲ』。元々新宿の雑居ビルにあったが、銀座に移転して来た。

シェフ自身の味を追求した創意工夫溢れる中華を堪能させてくれる店だ。

「今夜はどんな料理が供されるのか」そんな期待を胸にエレベーターで上昇すれば、ふたりのテンションもアップしていくことだろう。

中華と聞くと円卓が鎮座し、料理が次々と置かれるイメージ。しかし、ここは違う。

シェフがオーストラリアで見たという店の内観を参考に、横並びでもリラックスできるゆったりしたカウンターを用意し、中華らしさのない空間に仕上げられている。

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